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■総務委員会
問:総合的な交通安全対策推進事業の進捗状況、具体的取り組みは。
答:標識標示の高輝度カラー化は、カーブのはみ出し禁止86か所、横断歩道633本がすでに完了し、一時停止は、11月中には完了する予定。信号灯器のLED化は、車両用灯器約69%、歩行者用灯器約71%の進捗状況となっている。また、交通安全教育は対策の大きな柱であり、先般導入した交通安全教育車の積極的活用など、県民の安全意識を高めるような広報啓発や安全教育に取り組む。
交通安全教育車
(愛称:「まなぶちゃん」)
 そのほか、県産品の認知度向上に向けた取り組み、地震・津波の被害想定を踏まえた今後の対応、県内の経済情勢、空き家対策、訴訟の提起、県税の徴収確保、県職員の人材育成、特別警報の運用、東日本大震災の教訓、交通事故分析と啓発活動、防犯対策などについてただしました。

■環境建設委員会
問:具体的な取り組み状況は。
答:企業等が災害を受けても事業を継続するための計画(BCP:事業継続計画)は、大規模災害発生時に、重要業務を中断させず、早期に確実な応急復旧活動の体制を整えるため重要であり、建設業者に対して普及促進を図っている。順次、説明会や勉強会を開催、9月の第一回認定申請の受け付けで、36社の申請があった。
 今後、「確実に事業を継続できるか」、書類・面接審査を行い、11月に第一回の建設業BCP認定業者を決定する。
香川県建設業
BCP認定事業説明会
 そのほか、豊島廃棄物等処理事業に係る汚染土壌の処理状況等、瀬戸内海国立公園指定80周年記念事業、小型家電リサイクル制度、水道局での今夏の渇水への対応、プレジャーボートの不法係留対策、下水道施設等の長寿命化、踏切安全対策、さぬき浜街道や国道11号大内白鳥バイパス整備、河川整備計画などについてただしました。

■文教厚生委員会
問:新県立中央病院の来年3月の開院までのスケジュールは。
答:本年11月に建物の引渡しを受けた後、12月から医療機器の搬入や試運転、電子カルテなど各種情報システムのデータ移行や稼動調整などを行い、来年1月から2月にかけて、外来・入院の各部門での患者の受け入れや患者移送、情報システムの運用などのリハーサルを実施し、開院後の円滑な診療開始に支障がないよう準備を進めていきたい。
完成間近の新県立中央病院
 そのほか、在宅医療の推進、小豆島における医師確保対策、障害者優先調達推進法への対応、県立中央病院の医療事故に係る再発防止策、全国学力・学習状況調査の結果分析と学力向上策、35人以下学級の推進、土曜日授業の考え方、競技力の向上、学校におけるしつけなどについてただしました。

■経済委員会
問:本格的な栽培が開始された「おいでまい」の本年の生産状況と今後の取り組みは。
答:作付面積は、約650haと目標を上回り、おおむね順調に生育している。技術力の高い生産者をマイスターに認定し、講習会を開催するなど、きめ細かな栽培指導を行った。今後は、消費者へのPR活動を積極的に展開し、消費拡大に努めるとともに、色彩選別機の導入などにより、一層の品質向上を図る。
県オリジナル米「おいでまい」
 そのほか、電気料金の値上げに対応した中小企業等への支援、希少糖を活用した産業の育成、企業誘致、台湾における誘客活動、瀬戸内国際芸術祭の県内経済への効果、ため池整備事業の農家負担の見直し、農地中間管理機構の今後の取り組み、農業の競争力強化などについてただしました。


■代表質問 ■一般質問
■議員提出議案 ■請願・陳情

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