県議会だより

平成13年1月 閉会中の委員会活動

常任委員会

総務委員会(22日)

調査案件
国際化の推進、食品衛生対策、犯罪や事故のない安全で安心なまちづくりの推進

 まず、善通寺警察署で、「歩いて暮らせる街づくりモデル事業」について、説明を受けました。
 次に、綾南町の潟zワイトフーズ及び(財)オイスカ四国研修センターで、業務の説明を受け、施設を視察しました。



企画建設委員会(16日)

調査案件
交通対策、河川砂防・港湾行政

 まず、高松市香西北町で、高松港香西地区港湾環境整備事業を、次に高松市木太町で、統合河川宮川改修事業を視察しました。
 また、塩江町で、廃止路線代替バス運行事業について、関係者から説明を受けました。



文教厚生委員会(26日)

調査案件
生涯学習活動の促進、結核・感染症行政

 まず、高松市朝日町の県衛生研究所を視察し、感染症の検査や調査研究の説明を受けました。
 次に、丸亀保健所及び丸亀市保健福祉センターを、また、宇多津町で、健康生きがい中核施設を視察しました。



経済委員会(30日)

調査案件
雇用情勢に対応した職業能力の開発、農産物の生産・流通振興対策

 まず、大野原町の香川豊南農協で、レタス自動包装選別施設を、次に観音寺市の肉用牛肥育農家で、肥育牛舎を、また、瀬戸内短期大学で、ホームヘルパー養成研修状況を視察し、それぞれ関係者から説明を受けました。


特別委員会

高速道路・都市整備促進特別委員会(19日)

 まず、サンポート高松で、各施設の整備状況について、関係者から説明を受けました。
 次に、四国横断自動車道高松以東の建設区間と、整備中の津田の松原サービスエリアを視察し、関係者から説明を受けました。

環境対策特別委員会(18日)

 まず、西条市のアサヒビール且l国工場で、環境への取り組みについて説明を受け、ビール製造施設を視察しました。
 次に、善通寺市リサイクルプラザ「未来クルパーク21」を視察しました。

少子高齢化対策特別委員会(18日)

 理事者から、68歳・69歳の高齢者を対象とした県単独の老人医療費助成制度の見直しについて説明を受けた後、見直しの考え方、高齢者の生きがい対策や少子化対策の充実などについて審査しました。

決算特別委員会(17・23・25・29・31日)

 11年度の一般会計決算額は、歳入総額5473億3000万円、歳出総額は、5357億6000万円でした。
 この結果、歳入総額から歳出総額を差し引いた形式収支は、115億7000万円の黒字になり、また、実質収支も32億3300万円の黒字になっています。
 実質収支から10年度の剰余金32億800万円を差し引いた単年度収支は、2500万円の黒字となっています。
 一方、特別会計は、歳入総額962億5900万円、歳出総額917億2000万円で、差し引き45億3800万円の黒字になり、実質収支も25億700万円の黒字になっています。
 委員会は、このような決算と同時に、11年度の主要施策の成果なども審査しました。
 まず、企画部関係では、科学技術振興財団と産業技術振興財団等との統合、行政評価制度などを審査しました。
 公安委員会関係では、安全で安心なまちづくりの推進、運転免許更新時の交通マナー向上の講習などを審査しました。
 生活環境部関係では、動物の愛護・管理の新条例の制定、豊島問題などを審査しました。
 健康福祉部関係では、県単独の老人医療費助成制度の見直し、市町の高齢者講座の支援などを審査しました。
 商工労働部関係では、コトデンそごう問題、観光振興対策などを審査しました。
 農林水産部関係では、農業用廃プラスチック類の処理、うどん用県産小麦「さぬきの夢2000」の生産振興などを審査しました。
 土木部関係では、入札・契約制度の見直し、高松琴平電気鉄道連続立体交差事業の推進などを審査しました。
 教育委員会関係では、成人式のあり方、教員の資質の向上などを審査しました。
 総務部関係では、市町合併、県税収入未済額の縮減などを審査しました。
 総括では、IT講習の実施、国営讃岐まんのう公園の広報、PCB入り蛍光灯対策などを審査しました。