県議会だより

平成12年6月 閉会中の委員会活動

常任委員会

総務委員会(6日)

調査案件
国際化の推進、食品衛生対策、犯罪や事故のない安全で安心なまちづくりの推進

 まず、高松市番町の国際化推進の拠点施設である香川国際交流会館(アイパル香川)において、施設の整備状況及び財団法人香川県国際交流協会の活動状況を視察しました。
 次に、同市西内町の高松北警察署で、県内の困りごと相談の状況について説明を受けた後、施設を視察しました。
 最後に、坂出市昭和町で、協同食品鰍フハム・ソーセージ製造過程における品質管理システムを視察しました。



経済委員会(7日)

調査案件
雇用情勢に対応した職業能力の開発、農産物の生産・流通振興対策

介護サービス科の授業を視察
(高松高等技術学校)
介護サービス科の授業を視察
 まず、県立高松高等技術学校で建築システムや介護サービスなどの職業訓練状況を、また、四国電力椛麹研修所で社員の職業能力開発・向上を図るための研修状況を視察し、関係者から説明を受けました。
 次に、県畜産試験場で讃岐三畜の飼育技術の研究と関連施設を、県農業試験場で讃岐うどんに適する県独自の小麦品種の育成状況や、タマネギの拾上げ機の作業などを視察し、関係者から説明を受けました。


特別委員会

高速道路・都市整備促進特別委員会(2日)

 まず、高松市で、慢性的な交通渋滞が発生している上天神交差点の交通渋滞の緩和を図る上天神立体交差工事と、四国横断自動車道穂村高架橋工事を視察しました。
 次に、サンポート高松の整備に伴い高松市香西南町に移転し、8月下旬開業予定の高松貨物ターミナル駅を視察しました。
 最後に、地方高規格道路整備事業である県道円座香南線の建設予定地を視察し、関係者から説明を受けました。

少子高齢化対策特別委員会(5日)

 まず、理事者から、人口や出生率・高齢化率の状況、また、少子化や高齢化の要因とその背景、さらに、社会経済や労働及び子どもの健やかな成長への影響など、少子高齢化の概要説明を受けました。
 次に、高松市林町にある特別養護老人ホーム「さくら荘」及びケアハウス「花みずき」で、関係者から施設概況や介護保険の取り組みなどの説明を受けた後、それぞれの施設を視察しました。

行財政改革推進特別委員会(8日)

 理事者から、行財政改革へのこれまでの取り組み内容や今後の課題などの説明を受けた後、行財政改革の推進について、審査しました。
 まず、各部局の行政改革に対する取り組み姿勢やバランスシートの作成、組織の統合、自主財源の確保、事業評価システムの実施などを質問しました。
 このほか、県債の繰上げ償還、市町への権限委譲、老人医療費支給制度のあり方なども質問しました。

環境対策特別委員会(9日)

エコ丸工房を視察(クリントピア丸亀)
エコ丸工房を視察(クリントピア丸亀)
 まず、理事者から、豊島問題の報告があり、次いで、循環型社会の構築に向けた県の主要施策及び平成十二年度の事業の概要について説明を受けました。
 その後、資源循環型ごみ処理施設であるとともに、リサイクルの普及啓発を行っている丸亀市のクリントピア丸亀と、ISO14001を取得し、環境に配慮した事業活動に取組んでいる坂出市のライオンオレオケミカル鰍ノおいて、事業概要の説明を受け、施設を視察しました。