県議会だより

平成12年5月 香川県議会臨時会

岸上議長・白井副議長を選出
=各委員会の新委員も決まる=


 香川県議会は、5月1日、臨時会を開きました。まず、正副議長の辞職に伴う選挙が行われ、議長に岸上修議員(自民党議員会、観音寺市選挙区)、副議長に白井昌幸議員(自民党議員会、大川郡選挙区)を選出しました。つづいて、議員提出の条例・決議案4件を可決し、議会運営、各常任・特別委員会の委員と正副委員長を決めました。最後に、知事から提出された議案2件を承認して、閉会しました。



岸上 議長
  就任あいさつ

岸上議長  このたび、議員皆さまのご推挙により、名誉ある香川県議会の議長に就任することになりました。大変光栄であるとともに、その責務の重さを痛感しています。
 今、郷土香川は、21世紀を目前に控え、四国横断自動車道など高規格道路の整備が進められていますが、環境問題や少子高齢化対策など取り組まなければならない課題も山積しています。
 もとより微力ではありますが、公正な議会運営を通じ、県政の発展と県民福祉の向上のため、全力を傾注したいと思います。
 県民の皆さまをはじめ、関係の方々の温かいご理解とご支援をお願い申し上げまして、就任のごあいさつといたします。

<略歴>
 観音寺市柞田町出身。三豊農業学校卒業。昭和58年4月県議初当選。以来連続5回当選。
 この間、経済、文教厚生、土木、総務各常任委員長、高速自動車道促進特別委員長、決算特別委員長、監査委員を歴任。平成9年5月から平成10年5月まで副議長を務めた。74歳。



白井 副議長
  就任あいさつ

白井副議長  このたび、議員皆さまのご推挙により、伝統ある香川県議会の副議長に就任することになり、身に余る名誉であると同時に、その重責を痛感しています。
 県政は、今、21世紀を目前にして、大きく飛躍発展を図ろうとしている大事な時期にあります。
 こうした時期にあたり、非力ではありますが、岸上議長を補佐し、県政の発展と県議会の円滑な運営のため、滅私奉公に徹し誠心誠意努めたいと思います。
 皆さまの温かいご指導、ご鞭撻をお願い申し上げ、就任のごあいさつといたします。

<略歴>
 大川郡志度町出身。日本大学法学部卒業。昭和62年4月県議初当選。以来連続4回当選。
 この間、経済、文教厚生、総務各常任委員長、監査委員を歴任。62歳。









閉会中の継続調査案件

◆総務委員会 国際化の推進、食品衛生対策、犯罪や事故のない安全で安心なまちづくりの推進
◆企画建設委員会 交通対策、河川砂防・港湾行政、第2次拡張事業
◆文教厚生委員会 生涯学習活動の促進、結核・感染症行政
◆経済委員会 雇用情勢に対応した職業能力の開発、農産物の生産・流通振興対策


議 会 会 派
(5月1日現在)
自由民主党香川県議会議員会 31名
社会民主党・県民連合 5名
改新議員会 4名
日本共産党県会議員団 1名
女性を議会に!みんなと政治をつなぐ会 1名
民主党議員会 1名
政治に参加する会 1名