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 議員各位のご推挙をいただき、伝統ある第八十四代香川県議会議長に就任することになりました。心から光栄に存じますとともに、その任の重さに身引き締まる思いであります。
 今、県政を取り巻く風は、大変厳しいものがあります。少子高齢社会の中での人口減少、社会負担の増加、南海地震等への安全不安、医師不足等による地域医療の崩壊、若者の都会への流出、地方公共交通の弱体化など、地方復権のための早急な対策を必要とする問題が山積しています。
 しかし、朝の来ない夜はない。厳しい冬の後は、必ず暖かい春がきます。
 今こそ、郷土香川の春到来、真の独立を目指して、議員の皆さま、知事を初めとする理事者の皆さま、報道関係者の皆さま、何よりも県民の皆さまと力を合わせ、新生香川県づくりの時であります。
 そして、私自身、皆さまのご指導をいただきながら、陽明学の精神である、知行合一の心で、議長という大役を務めてまいることを強く誓って、議長就任のごあいさつとします。
【略 歴】
 高松市出身。法政大学法学部卒業。
平成7年4月県議会初当選。以来連続5回当選。この間、環境建設、総務各常任委員長、行財政改革推進、高速道路・都市整備促進、環境対策の各特別委員長、監査委員を歴任。
平成22年4月から平成23年4月まで副議長を務めた。64歳。

 議員の皆さま方のご推挙により、香川県議会副議長に就任することになりました。大変光栄で感無量でありますが、同時に、その職責の重さを痛感しております。
 もとより、微力ではありますが、平木議長を補佐し、議会の円滑な運営を進め、県政の重要課題に全力で取り組んでまいる所存であります。
 議員の皆さま、また理事者の皆さま、報道関係の皆さま、そして県民の皆さまにおかれましては、今後ともご指導、ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げまして、副議長就任のごあいさつといたします。
【略 歴】
 高松市出身。日本大学生産工学部卒業。
平成7年4月県議会初当選。以来連続5回当選。この間、経済、文教厚生、総務各常任委員長、高速道路・都市整備促進、行財政改革推進、地域再生・産業活性化、公共交通対策の各特別委員長、監査委員を歴任。57歳。

 行財政改革や地方分権の推進、県産品の振興、地域の振興、交通政策、国際化の推進、水資源の確保、私学の振興、歳入の確保、震災等の危機管理、治安・交通安全対策などについて、活発な審議を行い、県政に反映してまいります。
 地球温暖化対策や循環型社会の構築など「環境立県」への取り組み、災害に強い県土づくり、活力あふれる地域づくりのための道路や河川、港湾等の整備、水道用水の安定供給などについて、活発な審議を行い、県政に反映してまいります。
 少子高齢社会への対策、福祉・保健・医療体制の充実、障害者の自立支援、県立病院の運営、確かな学力の育成、学校と家庭・地域の連携、スポーツの振興、文化財の活用などについて、活発な審議を行い、県政に反映してまいります。
 産業の活性化、地場産業の振興、雇用の確保や就職支援、国内外からの観光客の誘致、にぎわいづくりの推進、県産農水産物のブランド力の強化や販売促進、農水産業の担い手対策などについて、活発な審議を行い、県政に反映してまいります。


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