県議会だより

平成11年9月 香川県議会定例会

一般会計補正予算議案など 14議案を可決
=意見書案8件も=


 9月香川県議会定例会は、9月24日から10月13日までの20日間開かれ、知事提出の14議案と、議員提出の意見書案8件を可決・同意し、知事提出の2議案を閉会中の継続審査と決しました。また、企業会計決算認定議案4件を継続とし、これを閉会中に審査するため、決算特別委員会を設けました。



代表質問(9月29日)

増田 稔議員(自民党議員会)

来年度の予算編成方針
 来年度の予算編成に向けての基本方針につき、所見を伺いたい。

増田 稔議員(自民党議員会) 知事 これから本格化する国の予算編成や地方財政対策の動向に十分留意しながら、あらゆる財源確保のための努力を行うとともに、従来にも増して、事務事業の見直しや経費の節減合理化を徹底し、このことにより生み出された、貴重な、そして限られた財源を、将来の県勢発展の基盤形成と県民福祉の向上に資する重要な施策や事業に配分するなど、重点的かつ効果的な予算編成に努めたい。

市町の合併促進
 県は、市町の合併パターンの策定に、どのような考えで取り組まれるのか、所見を伺いたい。

知事 県は、去る8月に、市町合併促進方策検討委員会を設置し、市町合併促進のための要綱づくりに取り組んでいる。この要綱の中心となる合併パターンの策定に当たっては、人口規模や通勤・通学圏などの生活行動圏や、事務の共同処理状況などといった地域の一体性を示す客観的なデータのほか、住民が同じ自治体を支える意志を有することが大きな要素と考えられ、歴史的・文化的条件や住民の意識といった主観的要素も十分勘案したいと考えている。合併論議を行う際の参考や目安になるものとして、地域の実情に即したパターンを作成したい。

新総合計画の策定
 新総合計画の基本的な指標として、どのような指標を選定するのか、伺いたい。

知事 計画策定に当たって設定する指標は、今後の県の人口、世帯数、就業者数、県民所得などの基礎的なもののほか、土地利用や水需要の見通しなどにつき、推計作業を進めている。現時点では、これら指標の具体的な数値を示すまでには至っていないが、これまで増加してきた人口は、少子化の進展などに伴い、計画期間内に減少局面を迎えるものと予測している。策定協議会は、今年11月ごろに設置する予定で、その協議会に計画の骨格案を示したい。

豊島問題
 直島町で処理案を進めていくうえで、直島町住民との間で、情報提供と話し合いが必要であると考えるが、所見を伺いたい。

知事 今回の新たな提案を受け入れていただくためには、直島町の方々に、この事業内容などを十分ご説明し、ご理解をいただくことが必要であることから、県は、先般、パンフレットを作成し配布した。今後、町当局ともご相談のうえ、機会を捉えて、本日設置した第3次技術検討委員会による、科学的な調査検討状況などの情報を提供するとともに、十分ご説明し、ご意見もお聞きするなど、直島町の方々のご理解が得られるよう、さらに努めたい。

介護保険制度
 要介護認定の不服申し立てやサービスに対する苦情の相談体制につき、所見を伺いたい。

要介護認定の申請書
要介護認定の申請書
知事 10月1日から、県本庁と関係出先機関、全市町で相談窓口を設置する準備を進めている。 また、市町が行った要介護認定などの処分に対する苦情や不服申し立ては、相談窓口で十分説明するとともに、審査請求が発生した場合には、県の介護保険審査会で迅速かつ適切に審理を行い、要介護認定などの公平・公正を期したい。さらに、サービスに対する苦情などは、国民健康保険団体連合会に苦情処理機関を設け、サービス提供事業者や介護保険施設の調査を行い、必要に応じ指導・助言を行うことになっている。

緊急雇用対策
 緊急雇用対策としての「緊急地域雇用特別交付金」の事業内容につき、所見を伺いたい。

知事 県は、国から交付される15億円余の緊急地域雇用特別交付金を積極的かつ有効に活用し、新たな雇用・就業機会の創出を図るため、今年八月、「香川県緊急雇用対策会議」を設置しており、教育・文化、福祉、環境など幅広い分野にわたり、緊急を要し、必要性の高い事業を取りまとめた。県事業は、平成11年度に19件、2億8千万円余の事業を実施したいと考えている。

環境保全型農業の推進
 環境に配慮した持続的な生産方式の普及・定着を図る必要があるが、所見を伺いたい。

知事 先に策定した「香川県環境保全型農業推進基本方針」に基づき、県・農業団体などで構成する環境保全型農業推進協議会を設置し、啓発活動を実施している。さらに、この度、「持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律」が制定されたことを踏まえ、堆肥などの有機質肥料や天敵などの生物的な防除手段を活用した栽培方法の普及・定着を図るとともに、新しい資材の効果的な利用技術の確立にも努め、土づくりと化学肥料・化学農薬の低減を一体的に行う「持続性の高い農業生産方式」の普及・定着に努めたい。

河川の環境美化
 県が主導的立場に立って、河 川の環境美化を推進すべきと考えるが、所見を伺いたい。

知事 上下流の河川をも広く視野に入れた河川環境美化を図るためのネットワーク化は、沿川流域ごとに市町や住民などが異なるなどの事情もあるが、県は、ネットワークの形成に必要な情報などの収集・提供や、住民団体などの参画を促し、地域での河川環境美化の気運の醸成を図るなど、河川環境の保全と創造につながるネットワーク化をモデル的に進めており、その組織化に向け、積極的に指導・支援したい。

警察行政
 チャイルドシートの普及に向け、どう取り組むのか、所見を伺いたい。

チャイルドシート着用の効果体験
チャイルドシート着用の効果体験
警察本部長 県警察では、定期的に着用状況の調査を実施し、その実態を踏まえながら、インターネットや啓発用チラシによる広報啓発活動を推進したり、チャイルドシート着用効果体験の交通教室を積極的に開催して、その普及に努めている。また、市町をはじめとする関係機関・団体に対しても、普及促進に向けた取り組みを呼びかけている。今後も、自治体をはじめ関係機関・団体との緊密な連携のもと、その普及促進に努めたい。



篠原正憲議員(社民・県民連合)

豊島問題
 豊島の廃棄物などの中間処理事業の、直島町での実施見通しにつき、知事の所見を伺いたい。

篠原正憲議員(社民・県民連合) 知事 環境保全面につき、関係者と協議のうえ、今日、第3次技術検討委員会を設置した。今後、この委員会で、具体的かつ詳細な検討を行い、町当局ともご相談のうえ、機会を捉えて、科学的な調査検討状況などの情報を提供するとともに、十分ご説明し、ご意見もお聞きするなど、直島町の方々のご理解が得られるよう、さらに努めたい。

海砂利採取
 全面禁止の方針を明確に打ち出し、関係者との調整に入るべきと考えるが、所見を伺いたい。

知事 県では、「海底土砂採取対策協議会」のご意見を賜り、毎年度の許可方針や採取量を決定している。先般、採取に伴う環境などへの影響につき、総合的な検討結果などが報告され、その報告を中心に、さまざまな議論をいただいた。今後の海砂利採取の在り方は、こうした協議会のご議論などを踏まえ、県議会はもとより関係市町をはじめ各方面からのご意見などをもとに、総合的に判断したい。

少子化対策
 少子化対策をさらに充実していくための今後の取り組みにつき、所見を伺いたい。

知事 子育てに伴う経済的負担の軽減は、これまでにも乳幼児医療費支給制度の拡充、第3子以降の保育料免除などを実施し、今年度からは、教育資金の貸し付け要件の大幅な緩和を行った。今後も、国に対し、児童手当制度や保育料徴収制度の改善、子育て経費の税制上の優遇措置などにつき要望するとともに、子育て支援施策を総合的に展開するなかで、子育てに伴う経済的負担の軽減に努めたい。

県立病院の経営健全化
 県立病院の在り方につき、どのような考え、理念を持っているのか、見解を伺いたい。

県立中央病院
県立中央病院
知事 県立病院事業会計は、累積赤字が123億円余に達する状況であり、今後、施設・設備の整備など病院機能の充実に支障が生じることはもとより、さらに必要以上の県民負担をもたらすことも懸念される。このため、今般、県立病院経営健全化基本計画を策定し、医療に直接携わらない部門での民間委託などを計画的に進めるとともに、県立病院として必要な機能の強化や医療の質、患者サービスの向上に取り組み、経営健全化を推進したい。

高齢者の交通事故防止対策
 ハード・ソフト両面からの総合的な事故防止の施策が必要と考えるが、所見を伺いたい。

交通安全のキャンペーン
交通安全のキャンペーン
知事 今年度は、年間運動として高齢者の交通事故抑止に重点をおいた「気いつけまあせ シルバー交通安全県民運動」を展開している。県は、毎月5日を高齢者交通安全日に定め、街頭での指導・啓発活動を実施するとともに、高齢者交通指導員研修会を開催し、高齢者の相互啓発による自主的な交通安全の推進に努めている。

警察本部長 県警察では、交通安全教育指導者の育成と高齢者に対する体験型教育の実施、高齢運転者教育の実施、高齢者の視点に立ったシルバーゾーンの整備、死亡事故現場での反射材付きジャンパーなどの効果実験による反射材の普及促進などを強力に推進している。今後も、関係機関・団体と連携のもと、きめ細かな交通安全教育や、高齢者の視点に立った交通安全施設の整備を図り、死亡事故抑止に努めたい。


中山間地域への直接支払制度
 平成12年度から新設の中山間地域などへの直接支払制度の対応につき、所見を伺いたい。

知事 農業生産の維持と多面的機能を確保する観点から、現在、国で、12年度からの中山間地域への直接支払制度の実施に向け、具体的な運用基準につき検討がなされている。今後、県は、国で検討が進められている法指定地域以外の農地の取り扱いなどの結果も踏まえ、地域間で不均衡が生じないよう、市町と密接に連携しながら、適切な対応に努めたい。

県立高校の再編整備
 西讃地区の県立高校への総合学科設置につき、教育長の所見を伺いたい。

教育長 総合学科は、平成8年度、第1学区で三木高校を開校し、10年度には、第2学区でも、飯山高校に開設した。西讃地区への設置は、生徒数の推移などを踏まえた今後の県立高等学校全体の学校・学科の在り方の検討のなかで、これまでの学科改編の成果などを総合的に勘案し、地域の実情にも十分配慮しながら検討していく課題であると考えている。


一般質問(10月6・7・8日)

◆水本勝規議員(自民党議員会)
1 農業を支える人材の確保
2 地域の実情に即した農業振興
3 農業用水の節水と有効活用

◆藤本哲夫議員(社民・県民連合)
1 県立病院の経営健全化計画(県民の視点に立った病院経営、民間委託、医療制度改革への対応)

◆大須賀規祐議員(改 新)
1 豊島問題
2 ダイオキシン類の測定分析体制
3 介護保険制度

◆原内 保議員(自民党議員会)
1 市町合併の障壁とその対応
2 豊島問題

◆亀井 広議員(社民・県民連合)
1 周辺事態安全確保法による県の対応
2 震災対策
3 国道32号バイパスの整備

◆村上 豊議員(民主党議員会)
1 コンピューター西暦2000年問題
2 豊島問題
3 障害児教育

◆宮本欣貞議員(自民党議員会)
1 介護保険制度
2 学校と家庭・地域の連携
3 社会人講師招聘事業

◆都村尚志議員(自民党議員会)
1 PFI導入による行財政改革
2 高松東ファクトリーパークへの企業誘致活動
3 中山間地域の振興

◆櫛田治夫議員(社民・県民連合)
1 中・高校生の就職への取り組み
2 休耕田の利活用
3 不登校児童・生徒への対応

◆名和基延議員(自民党議員会)
1 震災対策
2 不登校対策
3 来日外国人犯罪対策

◆栗田隆義議員(自民党議員会)
1 震災時に機能できる体制の確保
2 遺伝子組み換え食品の表示
3 学校教育の現状と今後の対策

◆大西邦美議員(改新)
1 人事委員会の勧告
2 豊島問題
3 青少年の暴力行為

◆樫 昭二議員(共産党)
1 豊島問題
2 介護保険制度
3 県立病院の経営健全化計画

◆山田正芳議員(自民党議員会)
1 県職員の給与水準の適正化
2 新計量単位移行の普及啓発
3 児童虐待の防止

◆平木 享議員(自民党議員会)
1 新総合計画策定におけるゼネラルスタッフルームの必要性
2 都道府県合併
3 サンポート高松のシンボルタワーの事業コンペ

◆寒川泰博議員(改 新)
1 知事の政治姿勢
2 福祉行政
3 環境問題

◆辻村 修議員(自民党議員会)
1 県行政の人事・組織・運営改革
2 県の長期的な財政計画
3 国立療養所香川小児病院の移転に伴う県立善通寺養護学校の在り方

◆松本康範議員(自民党議員会)
1 少子化問題の学校での普及啓発
2 特別保育の促進
3 子どもたちの身近な遊び場の確保

◆梶 正治議員(社民・県民連合)
1 障害者福祉対策 
2 太陽光発電の普及促進
3 県立病院の経営健全化計画

◆石井 亨議員(政治に参加する会)
1 豊島問題
2 新総合計画策定における市民参加の必要性
3 地域社会と教育の関係のビジョン

◆石川 豊議員(自民党議員会)
1 保育所の待機児童の解消
2 高齢者の生きがいづくり
3 高松・台湾空路の開設



意 見 書

1 私学助成制度の充実強化等に関する意見書案(可決)
2 民間非営利団体(NPO法人)の育成策の強化を求める意見書案(可決)
3 子ども虐待防止対策の充実に関する意見書案(可決)
4 介護保険法の円滑な実施を求める意見書案(可決)
5 住宅・土地税制に関する意見書案(可決)
6 青少年健全育成のための基本法の制定を求める意見書案(可決)
7 ベンチャー企業等の起業環境の整備等を求める意見書案(可決)
8 道路整備予算の拡大に関する意見書案(可決)


任命・選任同意の人事案件

◆香川県教育委員会委員  井上輝子(同意)
 太田彰一(同意)
◆香川県人事委員会委員  武田安紀彦(同意)


請願・陳情

審査件数  161件
  ○採択    5件
  ○不採択    2件
  ○継続審査  154件


閉会中の継続調査案件

◆総務委員会
 広域行政、地域の情報化の推進、自然保護行政、本四三橋時代の交通対策

◆文教厚生委員会
 情報教育の推進、少子化対策

◆経済委員会
 工業技術振興対策、水産振興対策

◆土木委員会
 道路・都市計画・下水道行政、県営水道



9月定例会設置特別委員会

決算特別委員会(13人)
      ◎委員長 ○副委員長
綾田 福雄 櫛田 治夫
 梶 正治  水本 勝規
 平木 享  石川 豊
 名和 基延  村上 豊
 冨田 博昭  組橋 啓輔
 植田 郁男  三宅 暉茂 
 高岡 哲夫   


総務委員会

豊島問題、パークアンドライド方式の導入などを、審査

◆総務部・企画部関係
 今年7月に、交通渋滞の緩和を図るため、マイカーを郊外に駐車し、公共交通機関に乗り換えて都市中心部に通勤する、いわゆるパークアンドライド方式の実験が、琴電岡本駅で実施されたことから、今後の県の取り組みにつき、質問しました。
 このほか、ラスパイレス指数と県職員の給与水準、平成11年度人事委員会勧告、市町合併問題、地方分権一括法施行へ の対応、県職員の名札着用、行政の説明責任と行政評価システムなども、質問しました。

◆生活環境部・公安委員会関係
 豊島問題に関し、直島案を提案した趣旨とその対応、風評被害への対応、県外廃棄物の県内への持ち込みの可否、暫定的な環境保全措置の早期実施などにつき、質問しました。
 このほか、総合防災情報システムの整備効果、消防団活性化対策、ボランティア団体への活動支援、池田町の産業廃棄物処分場問題、青少年保護育成条例の一部改正、警察職員の現場活動に対する指導なども、質問しました。


文教厚生委員会

県立病院の経営健全化、教育個人情報の開示請求などを、審査

◆健康福祉部関係
 県立病院は、経営状況が厳しいことから、県立病院経営健全化基本計画を策定し、経営健全化に向け取り組んでいるが、この計画の推進による医療サービスの低下を心配する観点から、当該計画の広報の方法や、今後設置予定の県立病院経営改善評価委員会の運営方針などにつき、質問しました。
 このほか、介護保険制度施行における諸問題、少子化対策、医療費の過払い対策、重症心身障害児・者通所事業、結核の実態と対策、放課後児童クラブの充実なども、質問しました。

◆教育委員会関係
 県個人情報保護条例が今年、10月1日より施行されたことに伴い、高校入学者選抜の学力検査の得点や指導要録・調査書、教員採用試験などの個人情報の本人による開示請求につき、質問しました。
 このほか、教員の能力評価システム、問題教師の現状と対応策、県立高校の学科改編と統廃合も含めた再編成の考え方、日の丸・君が代問題、いじめ・不登校・学級崩壊・高校中途退学の現状と対策、教員採用の在り方なども、質問しました。


経済委員会

県信用保証協会の保証料率の見直し、農協の合併問題などを、審査

◆商工労働部関係
 中小企業を取り巻く経営環境は、県内企業の倒産件数が増加傾向にあるなど、依然、厳しい状況にあります。そこで、県内中小企業の金融の円滑化を図るため、制度融資の融資枠の拡大や県信用保証協会の保証料率の引き下げなどにつき、質問しました。
 このほか、緊急雇用対策、障害者の雇用、商工会の広域化、景気対策、観光振興対策なども、質問しました。

◆農林水産部関係
 県内の単位農協を合併した「香川県農協」の発足に向けた合併予備契約の調印がなされ、県内45農協のうち、43農協が参加することが明らかになりました。そこで、合併後の農協に対する指導と今後の県単一化に向けての取り組みにつき、質問をしました。
 このほか、漁業の後継者対策、海砂利採取問題、稲作農家の経営安定、台風16・18号による農作物の被害状況、イノブタの生態調査と被害対策なども、質問しました。


土木委員会

ダム建設、サンポート高松の整備、河川・港湾の危険箇所対策などを、審査

◆土木部・水道局関係
 ダム建設は、洪水を防御し、県土の保全と県民の安全を図ることはもちろん、降水量の少ない香川県では、水の安定供給を確保するうえで、重要であります。そこで、内海ダムや多治川ダム、白鳥ダムの取り組み状況につき、質問しました。また、基盤整備が着実に進展しているサンポート高松につき、シンボルタワーの事業コンペに係る審査内容の情報公開、国の合同庁舎の整備スケジュールなどを質問しました。
 このほか、河川・港湾の危険箇所対策、入札・契約制度の見直し、県有未利用地の有効活用、道路植樹剪定枝葉のリサイクル、下水汚泥の処理、国際園芸・造園博ジャパンフローラ2000への出展計画、建設事業者の育成、コンピュータ西暦2000年問題への対応、コンクリートの安全基準、海砂利採取問題、道路網の整備、河川の環境美化、県営住宅への入居、四国横断自動車道高松西インター・中央インター区間の完成見通し、漁業補償の情報公開なども、質問しました。