県議会だより

平成11年9月 閉会中の委員会活動

常任委員会

総務委員会(14日)

調査案件
広域行政、地域の情報化の推進、自然保護行政、本四三橋時代の交通対策

三木町ウォーキングセンターで
三木町ウォーキングセンターで
 まず、高松市の高松町交差点で、交通渋滞解消のために威力を発揮している視認範囲限定信号機を視察しました。
 次に、長尾町で、CATVネットワークを活用した、各家庭で測定された血圧・心電図などを保健婦がチェックする在宅健康管理システムやインターネットを利用した町内イントラネットシステムを、大川町では、大川地区広域行政振興整備事務組合の業務の一つである大川老人ホームの運営状況を視察しました。
 最後に、三木町で、「ふるさと自然のみち」を利用するための活動拠点として、平成八年度に整備された三木町ウォーキングセンターを視察しました。


特別委員会

都市開発整備対策特別委員会(16日)

四国旅客鉄道株式会社で
四国旅客鉄道株式会社で
 現在、高松港頭地区では、都市機能と港湾機能の調和のとれた環瀬戸内交流圏の新しい中枢拠点づくりのため、サンポート高松の整備が進められています。
 今回は、まず、高松市浜ノ町にある四国旅客鉄道株式会社を訪問し、開業予定時期が平成13年春ごろとなっている新高松駅舎の計画の概要につき、説明を受けました。
 その後、国と県が事業主体となって整備を進めている高松港玉藻地区港湾整備事業を海上から視察し、護岸(防波)建設工事やコリドー建設工事、港湾旅客ターミナルビル建設工事などの説明を受けました。


豆知識

請願・陳情
県政に対する意見や要望を文書で


 県議会は、県政についての県民の皆さんのご意見やご要望を、「請願書」や「陳情書」の形で受理します。
 受理した請願書と陳情書は、慎重に審査して採否を決めます。
 議会の結論が出たときは、採否にかかわらず、提出者に通知します。採択した請願と陳情は、知事など関係する執行機関に送付し、その実現を要請します。また、処理の経過や結果の報告を求めます。

《提出の仕方》
請願、陳情の趣旨、理由を簡潔に、わかりやすく記載し、提出年月日、提出者の住所、氏名(法人の場合はその名称、代表者の氏名)を記載して、押印のうえ、議長あてに一部 提出してください。
請願書には、紹介議員一名以上の署名、または、記名・押印が必要です。
紹介議員のないものは、陳情書として、請願書に準じて取り扱います。
請願書と陳情書は、いつでも受け付けますが、定例会開会日の午後五時までに受け付けたものを、その議会で審査することになっていますので、なるべく早い時期に提出してください。
<内 容>
<表 紙>