県議会だより

平成11年4月 香川県議会臨時会

大喜多議長・真部副議長を選出
=各委員会の新委員も決まる=


 香川県議会は、4月30日、一般選挙後初めての臨時会を開きました。まず、正副議長の選挙が行われ、議長に大喜多 治議員(自民党議員会、仲多度郡第二選挙区)、副議長に真部善美議員(自民党議員会、大川郡選挙区)を選出しました。つづいて、議会運営、各常任・特別委員会の委員と正副委員長を決めました。最後に、知事から提出された議案4件を承認・同意して、閉会しました。



大喜 多議長
  就任あいさつ

大喜多議長  このたび、議員皆さまのご推挙により、伝統と名誉ある香川県議会の議長に就任することになりました。心から感謝申し上げますとともに、その職責の重大さに、身の引き締まる思いがいたします。
 本四三橋時代を迎え、今、郷土香川は、四国横断自動車道やサンポート高松の整備をはじめ、行財政改革や水資源対策などさまざまな課題が山積しています。
 この重要な時期にあたり、非力ではありますが、公正で明るく、誰にでも分かる議会運営を行い、元気な香川県、住みやすいまちづくりに、一生懸命頑張りたいと思います。
 県民の皆さまをはじめ、関係者の今後一層のご指導とご協力を心からお願い申し上げ、就任のごあいさつとします。

<略歴>
 仲多度郡多度津町出身。香川大学経済学部卒業。昭和57年11月県議初当選。以来連続6回当選。
 この間、文教厚生、経済、土木、総務各常任委員長、決算特別委員長、監査委員を歴任。平成8年5月から平成9年5月まで副議長を務めた。67歳。



真部 副議長
  就任あいさつ

間部副議長  このたび、議員皆さまのご推挙により、伝統ある香川県議会の副議長に就任することになり、身に余る光栄であると同時に、その重責を痛感しています。
 21世紀を目前に控え、県政は今、厳しい財政状況のなか、少子・高齢社会への対応や環境問題など、取り組むべき課題が山積しています。
 こうした大事な時期にあって、県勢発展のため、微力ではありますが、大喜多議長を補佐し、円滑な議会運営が行われますよう、誠心誠意、努力いたしたいと思います。
 皆さま方の温かいご指導、ご鞭撻をお願い申し上げ、就任のごあいさつといたします。

<略歴>
 大川郡長尾町出身。青年学校研究科卒業。昭和61年8月県議初当選。以来連続5回当選。
 この間、経済、文教厚生、土木、総務各常任委員長、県庁舎等整備促進特別委員長を歴任。77歳。











議 会 会 派

自由民主党香川県議会議員会 31名
社会民主党・県民連合 6名
改新議員会 4名
日本共産党県会議員団 1名
女性を議会に!みんなと政治をつなぐ会 1名
民主党議員会 1名
政治に参加する会 1名