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 この度の東日本大震災により、お亡くなりになられた多くの方々に対し、深い哀悼の意を表するとともに、被害に遭われた皆さま方には、心からのお見舞いと、一日も早い復興をお祈りいたします。
 ただいま多くの議員皆さま方のご推挙によりまして、香川県議会議長に就任することになりました。大変光栄に存じますとともに、改めてその責任の重大さを痛感いたしております。
 県政は今、厳しい財政状況の中にありますが、景気・雇用対策をはじめ、人口減少、少子・高齢社会への対応、安全・安心な社会づくりなど、取り組むべき重要な課題が山積しております。こうした中、活力と魅力ある郷土香川の創造に向け、「県民の立場」に立って、県議会の果たすべき役割と機能を、今一度再認識し、微力ながら、公正な議会運営を通じて、県民皆さま方の負託に応えられるよう、最善の努力を尽くす所存であります。
 今後とも、議員の皆さん、理事者の皆さん、また、報道関係の皆さん、そして何よりも県民の皆さんのご指導・ご鞭撻を賜りますよう、心からお願い申し上げまして、議長就任のごあいさつといたします。
【略 歴】
 丸亀市出身。早稲田大学第一法学部卒業。

 平成2年8月県議会初当選。以来6回当選。この間、経済、文教厚生、総務各常任委員長、都市開発整備対策特別委員長、監査委員を歴任。平成20年4月から平成21年4月まで副議長を務めた。63歳。

 ただ今、議員皆さま方のご推挙により、副議長に就任することになりました、心から、感謝申し上げます。
 もとより微力ではありますが、香川県勢発展のため、また、議会活性化に向けて努力邁進する覚悟であります。さらに、副議長職を全うするために、山本議長を補佐し、円滑なる議会運営ができるよう、誠心誠意努力をする所存であります。
 どうか、議員各位のご協力を賜りますようお願い申し上げますとともに、理事者の皆さん、報道関係の皆さん、そして県民の皆さま方の温かいご支援、ご指導を賜りますようお願い申し上げまして、副議長就任のごあいさつとさせていただきます。
【略 歴】
 綾川町出身。香川県立多度津工業高等学校卒業。
平成7年4月県議会初当選。以来連続5回当選。この間、経済、文教厚生、総務各常任委員長、行財政改革推進、高速道路・都市整備促進、公共交通対策の各特別委員長、監査委員を歴任、61歳。

 行財政改革や地方分権改革の推進、県産品の振興、文化芸術の振興、交通政策、また、国際化の推進、水資源の確保、私学の振興、歳入の確保、震災などの危機管理、治安・交通安全対策などについて、活発な審議を行い、県政に反映してまいります。
 地球温暖化対策や循環型社会の構築などの環境立県づくり、災害に強い県土づくり、活力あふれる地域づくりに不可欠な道路や河川などの社会資本整備、安全な水道用水の安定供給などについて、活発な議論を行い、県政に反映してまいります。
 子育て支援や高齢社会対策、福祉・保健・医療体制の充実、障害者の自立支援、県立病院の運営、教育では、確かな学力の育成、学校と家庭・地域の連携、問題行動の防止、文化財の活用などについて、活発な審議を行い、県政に反映してまいります。
 産業の活性化、雇用の確保や就職支援、国内外からの観光客の誘致、にぎわいづくりの推進、県産農水産物のブランド力の強化や生産拡大、農水産業の担い手の育成・確保などについて、活発な議論を行い、県政に反映してまいります。


 ■委員の紹介  ■議員提出議案等

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