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■総務委員会
問:今議会、議案が提案されているが、その内容と特色は。
答:平成24年度から大学等に入学する学生を対象に、月額3万円から6万円程度の奨学金を無利息で貸し付けるもの。大学等の卒業後3年間、県内に居住、かつ県内で就業するなどの条件を満たした場合は、月額1万5千円程度の減免を、また、3人以上の子どもがいる世帯は募集の際、優先枠を設けることを考えている。今年の夏ごろには募集を開始したい。
総務委員会の審査の模様
 そのほか、次期総合計画の策定、高松・上海線就航への対応、県産品の振興、栗林公園・新物産販売棟の整備、知事のトップセールス、県有財産の有効活用方策、私立高校生徒の就職支援、行財政改革基本指針、共助の社会づくり、防災対策、少年非行防止対策などについてただしました。

■環境建設委員会
問:住みよい県土づくりのため、社会資本の整備が求められているが、平成23年度当初予算案の編成方針は。
答:「地域・経済の活性化」、「県民の安全・安心の確保」、「公共土木施設の長寿命化」の3項目に重点的に取り組むため、幹線道路の整備や高潮対策事業、公共土木施設の計画的・効率的な維持管理など、地域の実情や県民ニーズを踏まえて、効果的・効率的な社会資本整備を推進する。
高潮対策として
直島港に整備された防潮壁
 そのほか、住宅用太陽光発電設備等の導入促進事業、工業用水道管路の老朽化対策、小規模事業場等の排水規制、イノシシ被害防止対策、都市計画道路の整備予定と効果の検証、災害時の警戒避難体制、高潮対策事業、民間住宅耐震対策支援事業、県営水道ビジョンの策定などについてただしました。

■文教厚生委員会
問:スクールサポートチーム派遣の成果と平成23年度の取り組みは。
答:派遣によって、対教師暴力や器物損壊がほとんどなくなるなど、成果が上がっている。23年度は、2チームに増やし、学校への支援体制を強化するとともに、児童生徒の社会性や道徳性を培うため、各学校の校風づくりや仲間づくりを行う子どもたちの自主的な活動を促進するほか、問題行動を起こした児童生徒への立ち直り支援などに取り組む。
小学校問題行動等防止
プログラム
 そのほか、子宮頸がんワクチン接種事業、保育所待機児童対策、肝炎対策、ひきこもり対策、健康福祉行政のあり方、獣医師確保対策、新しい香川型指導体制、実習船「香川丸」の活用、キャリア教育の充実、定時制高校の活用、教員が子どもと向き合う環境づくりなどについてただしました。

■経済委員会
問:設備投資を促進する補助制度の内容は。
答:製造業又は製造業に関連する研究開発のための設備投資を行う県内中小企業者が、金融機関から1千万円以上の資金を借り入れた場合、直接企業に利子補給補助金を支給する。来年度から2か年の間の借入資金を対象とする。施行に当たっては、金融機関に制度の説明会を開催し、県のホームページで周知を図るなど、円滑な事業開始に努める。
経済委員会の審査の模様
 そのほか、新規学卒者の就職支援、若者の自立支援、高松・上海便に対する対応、企業誘致、TPP問題、高松市と共同での屋島の活性化、次期農業・農村基本計画骨子案、鳥獣被害対策、水稲「香系8号」の普及、米粉の消費拡大、海底ごみの処理対策、水産業の振興などについてただしました。



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