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■総務委員会
問:中央エリアのこれまでの高松市との協議調整状況と北側エリアへの県の対応方針は。
答:中央エリアは、土地の登記手続きを行っており、今後、高松市への適正な価格での譲渡に向け協議・調整を行いたい。北側エリアは、高松市長が年内を目途に利活用の方針を示す予定であり、また、施設などの整備計画案の取りまとめを表明したことを受け、年内に協議が終わるよう高松市と調整したい。 
現在の県農業試験場の風景
(高松市)
 そのほか、太陽光発電と個人住宅の耐震化への支援、次期財政再建方策の策定、GDP減少の理由とその対策、新たな長期水需給見通し、高松空港の駐車場対策、たばこ税増税による影響、私立高校の教育費負担の軽減、防災対策、交通事故抑止対策、少年非行防止対策などについてただしました。

■環境建設委員会
問:住宅供給公社の今年度末までの解散に向けた取り組み状況と財務状況は。
答:平成17年の法改正で、県の判断による自主的な解散が可能となり、今年度末の解散に向けて準備を進めている。平成21年度決算での借入金はなく、現在の剰余金の範囲内で、解散と清算に要する費用の処理が可能である。今後とも、9区画の未分譲地の売却や保有資産の処分を促進し、円滑な解散に向けて努力していきたい。
環境建設委員会の審査の模様
 そのほか、豊島廃棄物等処理事業、工業用水道の漏水事故、太陽光発電の普及促進、地球温暖化対策、小規模事業場等排水対策、海ごみ対策、住宅や道路橋の耐震化、高松港多目的国際ターミナル整備事業、サンポート高松の活性化、県営住宅の利用促進と明け渡し訴訟などについてただしました。

■文教厚生委員会
問:がんの早期発見・早期治療に向け、がん検診受診率の向上への具体的な取り組みは。
答:シンポジウム開催などの普及啓発事業を実施するほか、県内企業が、県と協定を締結し、顧客や従業員に対して普及啓発を図っている。また、市町などに対し特定健康診査との同時実施を呼びかけるとともに、医療関係者や行政などで構成する検討組織を設置、効果的な普及啓発方法について検討している。
がん検診受診の様子
 そのほか、新高齢者医療の制度設計、障害者の地域移行の促進、医師確保対策、保育所などの給食の提供、新中央病院の整備状況、次期教育基本計画の策定、特別支援学校のあり方、高松養護学校の老朽化対策、児童生徒の問題行動への対応、学期制のあり方、教員定数改善などについてただしました。

■経済委員会
問:10 月竣工の豊島美術館の来館者への対応と芸術祭終了後の作品の取り扱いは。また、閉会のセレモニーを実施するのか。
答:豊島美術館は、パスポートでの鑑賞期間を12月末まで延長する。恒久展示の作品以外は、作品の耐久性や、維持管理経費、公開方法などを検討し、会期末までに一定の方向性を出したい。また、閉会のセレモニーは、ボランティアや島民の方などに参加していただき、実施したい。
にぎわう瀬戸内国際芸術祭
(男木島) 撮影:中村脩
 そのほか、県内企業における円高の影響と対策、口蹄疫対策、企業誘致と産業振興、県産品振興、栗林公園の活性化、特色あるB級グルメの発掘、戸別所得補償制度、兼業農家の裏作振興、獣医師の確保対策、養殖ノリの色落ち対策、小規模ため池緊急防災対策事業などについてただしました。



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