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 ただ今、議員各位のご推挙によりまして、第82代香川県議会議長に就任することになりました。大変光栄に存じますとともに、その責任の重大さに身の引き締まる思いであります。
 世界の経済は大きく変動しており、国内の景気は回復の兆しがあるものの、国と地方との乖離は否めず、地方においては、新規卒業生の就職難をはじめとして、地方経済は依然として厳しい状況にあります。
 魅力ある香川、活力ある香川の再生のため、今後さらに格段の努力をしていく必要があります。自由闊達な議論と創意工夫を重ね、「元気のある頑張る香川」の実現に向けて、山積する課題を一つずつ解決に導きたいと考えております。
 議員の皆さま、知事はじめ理事者の皆さま、報道関係の皆さま、そして何よりも県民の皆さまの一層のご理解とご協力をお願い申し上げまして、議長就任に当たっての ごあいさつとさせていただきます。
【略 歴】
 観音寺市出身。日本獣医畜産大学卒業。
 平成3年4月県議会初当選。以来連続5回当選。この間、文教厚生、経済、環境建設、総務の各常任委員長、議会運営委員長、行財政改革推進、決算行政評価の各特別委員長、監査委員を歴任。平成19年5月から平成20年4月まで副議長を務めた。61歳。

 ただ今の副議長選挙におきまして、議員の皆さまのご推挙をいただきました。心から光栄に思いますと同時に、改めてその職責の重さを痛感しております。
 微力ではありますが、誠心誠意、篠原議長を補佐し、香川県議会、香川県の発展のために全力投球で臨む覚悟であります。
 議員の皆さま、知事をはじめとする理事者の皆さま、報道関係の皆さま、そして県民の皆さまにおかれましては、熱いご指導、ご支援を賜りますことを心からお願いいたしまして、副議長就任のごあいさつといたします。
【略 歴】
 高松市出身。法政大学法学部卒業。
 平成7年4月県議会初当選。以来連続4回当選。この間、環境建設、総務の各常任委員長、行財政改革推進、高速道路・都市整備促進、環境対策の各特別委員長、監査委員を歴任。62歳。

 行財政改革や地方分権改革の推進、人口減少対策、文化芸術の振興、交通政策、また、国際化の推進、水資源の確保、私学の振興、歳入の確保、危機管理対策、治安・交通安全対策などについて、活発な審議を行い、県政に反映してまいります。
 地球温暖化対策や循環型社会の構築などの環境立県づくり、また、活力ある地域づくりに不可欠な道路や河川、港湾などの施設整備、さらには、安全な水道用水の安定供給などについて、活発な議論を行い、県政に反映してまいります。
 子育て支援対策、高齢社会対策、地域保健・医療体制の充実、県立病院事業の諸課題への対応、教育では、学力向上策、学校と家庭との連携、魅力ある高校づくり、スポーツ振興などについて、活発な審議を行い、県政に反映してまいります。
 瀬戸内国際芸術祭の開催を通じ、香川県や瀬戸内海の魅力を全国・世界にアピールし、観光客誘致に努めるとともに、景気や雇用対策、県産農水産物のブランド化や販路拡大などについて、活発な議論を行い、県政に反映してまいります。


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