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若手社会人が「一日議員」として活発な議論を展開

 次代を担う若者に、県議会や県政に関心を持っていただくことを目的に、「フレッシュマン議会」を1月14日に開催しました。
 県内の事業所に勤務する23〜27歳の男女29人が参加。
 最初に開かれた本会議では、会期を決定したり正副委員長などを選任。続いて、「総務・経済委員会」と「環境建設・文教厚生委員会」に分かれて委員会を開きました。
 委員会では、若手らしい視点に立った質疑が繰り広げられ、県の部長などから答弁がありました。
 総務・経済委員会では、「水資源対策」や「地域産業の活性化」などについて、また、環境建設・文教厚生委員会では、「環境の保全」「医師不足問題」「高松自動車道の4車線化」「学校教育の在り方」などについて質問や提言がありました。
 委員会後に再開された本会議では、各委員長から審査報告があった後、「若者の新たなコミュニティへの参加支援を求める決議案」を上程。岡田敬祐さんが提案理由を説明した後に採決し、全会一致で可決。鎌田議長と真鍋知事へ決議文を手渡して、閉会しました。

議長を務めた
寳田憲弘さん
 今回のフレッシュマン議会という取り組みは非常に実りのあるものでした。我々フレッシュマン一同、一日とはいえ香川県のために勉強し、議論する機会を得たことは、貴重な経験になりました。これからも香川県民の一員として誇りと自覚をもって活動していきます。
作品(香川県議会議長賞)は、次号から表紙に順次掲載します。お楽しみに!
85点の応募をいただきました。ありがとうございました。


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