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■総務委員会
問:新型インフルエンザ発生時に、県民生活に支障が出ないよう業務継続計画を策定したが、その目的・意図は。
答:県の新型インフルエンザ対策行動計画の改定に合わせ、最大4割の職員が欠勤することを前提に、感染拡大から収束までの2カ月間を想定し策定した。基幹的業務を優先して継続実施することや、県民生活に与える影響が小さい業務から順次中断することなどを定めている。あらかじめ公表し、県民の理解と協力を得たい。
総務委員会の審査の模様
 そのほか、地域文化芸術振興プラン推進事業、国の補正予算の執行停止への対応、政権交代に伴う県行政のスタンス、小豆島のバス問題に対する対応、防災ヘリコプターの活用、私立高校生への修学支援、税外未収金の回収、不正な会計処理に係る懲戒処分の基準、安全で安心なまちづくり、違法薬物の撲滅対策、子ども女性対策室の業務などについてただしました。

■環境建設委員会
問:学校などの公共施設や住宅への県産木材の利用促進にどのように取り組むのか。
答:これまでに、土庄町立土庄中学校などにおいて、県産ヒノキを内装材として使用した校舎を整備している。今後、小中学校の校舎や体育館の新改築を予定している市町教育委員会に県産木材に係る情報を提供して、利用促進に努める。また、県産木材を利用した住宅建設については、今年度から、森林所有者に対する間伐材の搬出経費の補助を行うことにより、県産木材の供給を促進している。
内装材に県産ヒノキを
利用した土庄中学校
 そのほか、高松自動車道の4車線化、香川用水施設の機能調査、地域グリーンニューディール基金事業、合併処理浄化槽の法定検査、里山の保全、外来生物の被害状況と対策、豊島廃棄物処理事業、内海ダム再開発事業、公共事業の前倒し発注、入札契約制度の見直し、県営住宅の入転居に係る問題、学校耐震化における市町への技術支援などについてただしました。

文教厚生委員会
問:策定中の後期計画の骨子案で位置づけられた重点推進施策の考え方と計画策定に向けた取り組みは。
答:「働き方の見直し」や「若者の自立支援」に対する一層の取り組み、「働き方に応じた保育サービス」や「地域の子育て支援サービス」の充実、児童虐待問題への対応など現状における課題を整理し、6項目の重点推進策を位置づけた。今後、県政世論調査やパブリックコメントを活用するなど県議会や県民各界各層の意見を聞きながら検討を行う。
「つどいの広場」での
親子の交流
 そのほか、医師育成キャリア支援プログラム、新型インフルエンザ対策、介護職員の処遇改善交付金、動物愛護、県立病院の経営状況、看護師の離職対策、県立高校の再編整備、幼稚園・小中学校における耐震化の促進、ゲーム・インターネット依存対策、学校二学期制の見直し、全国学力テストの在り方、モンスターペアレント対策などについてただしました。

■経済委員会
問:芸術祭開催に向けた準備状況とその効果を県全体に波及させる取り組みは。
答: 島々を結ぶ既設航路の増便や新規航路の開設を働きかけたり、島内のレンタサイクルなどの活用を検討している。また、各会場を巡るパスポートを利用したスタンプラリー方式や、地元料理を提供する農家レストラン・漁師レストランの開設を検討している。一方、芸術祭に連携した企画展などを開催する県内の各美術館の紹介や参加アーティストと学生との交流を検討している。
芸術祭で公演予定の
中山農村歌舞伎(小豆島町)
 そのほか、香川県大阪事務所の活用、県の6月補正予算による経済対策の効果、中小企業振興基本条例の制定、伝統的工芸品・地場産品の現状と支援策、技能五輪・アビリンピックへの選手派遣、耕作放棄地の解消対策、農業者戸別所得補償制度の導入、地産地消の推進、家畜排せつ物の管理と環境対策、直轄事業負担金の在り方などについてただしました。


■代表質問 ■一般質問
■議員提出議案 ■請願・陳情

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