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 議員各位のご推挙により香川県議会議長に就任させていただきました。
 今、世界は未曽有の経済恐慌に見舞われており、本県も大変な影響を受けております。このような時こそ、国、県、関係機関が手を携えて、県民の皆さんのご意見を聴きながら、わが県の発展のために全力を尽くさなければなりません。
 一方、本県は、未曽有の危機的財政状況にあり、その健全化も図らなければなりません。
 微力ではございますが、公正な議会運営を通じて、県民の期待に応えるよう全力を尽くしたいと考えております。
 議員各位、知事をはじめ理事者の皆さん、報道関係、県民の皆さんの議会運営に対する温かいご支援、ご協力を心よりお願い申し上げまして、議長就任のごあいさつといたします。
【略 歴】
 高松市出身。中央大学経済学部卒業。
 平成3年4月県議会初当選。以来連続5回当選。この間、土木、環境建設、総務各常任委員長、都市開発整備対策特別委員長、監査委員を歴任、平成18年4月から平成19年4月まで副議長を務めた。60歳。

 多くの議員の皆さま方のご推挙により香川県議会の副議長に選任いただき、感謝申し上げます。
 現在、本県においては、行財政改革をはじめ少子・高齢化など様々な課題が山積しております。こうした中、「元気な香川」をつくるためにも「一筋の光」を見つけ、また、鎌田議長を補佐し、円滑な議会運営が行われますよう、全力で取り組んでまいります。
 議員の皆さん、知事をはじめ執行部の皆さん、報道機関の皆さんには、今後とも、ご指導・ご鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げまして、就任のごあいさつといたします。
【略 歴】
 さぬき市出身。香川県立津田高等学校卒業。
 平成7年4月県議会初当選。以来連続4回当選。この間、経済、文教厚生、環境建設、総務各常任委員長、高速道路・都市整備促進、公共交通対策各特別委員長、監査委員を歴任、68歳。

 行財政改革や地方分権改革の推進、人口減少対策、文化芸術の振興、交通政策、国際化の推進、水資源の確保、消費者問題への対応、歳入の確保、危機管理対策、治安・交通安全対策などについて、活発な審議を行い、県政に反映してまいります。
 地球温暖化対策や循環型社会の構築など緑豊かな環境立県づくり、災害に強い県土づくり、さらには、活力ある地域づくりに不可欠な道路や港湾、公園などの施設整備、安全な水道用水の安定供給などについて、活発な議論を行ってまいります。
 少子化対策、高齢社会対策、児童養護・自立支援、医療体制の充実、県立病院事業の諸課題への対応、教育では、学力向上策、学校と家庭との連携、県立高校の再編整備、小中学校の統廃合などについて、活発な議論を行い、県政に反映してまいります。
 県経済の危機的な状況の中、景気や雇用対策、中心市街地の活性化、観光振興、安全・安心な県産農水産物のブランド化や販路拡大、地産地消の推進、農水産業の担い手の確保などについて、活発な議論を行い、県政に反映してまいります。


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