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総務委員会
問:国の緊急総合対策の中で、最高5割の通行料金割引きの導入が決定されたが、どう受け止め、今後どう取り組むのか。
答:対象車種や割引時間について一部不十分な点はあるものの、原油高対策において、今まで本四高速が割引対象になっていなかったという点では一定評価すべきものと考えている。今後も引き続き大幅な引き下げを求めていくとともに、今回の割引制度が継続されるよう利用促進を図っていきたい。
休日昼間割引などを実施中の瀬戸大橋
 そのほか、青少年へのナイフの販売規制、警察官の現場執行力の強化、ふるさと納税、財政健全化判断比率、水資源対策、市町への権限移譲、公共交通機関の利用促進、文化芸術振興計画、県税事務所組織の再編、人材育成方針、消費者行政、緊急地震速報などについてただしました。

環境建設委員会
問:国とともに進めている高松港多目的国際ターミナル整備事業の現状と今後の見通しは。
答:女木島をはじめとする3漁協と漁業補償に関する合意が得られたので、議会の議決を得て速やかに補償契約を締結し、11月定例会で議会の承認を得て工事に着手する。また、整備中のハーバークレーンは、平成21年度当初から供用を開始する。これによる荷役機能の大幅な強化をPRし、企業へのポートセールスを行う。
高松港多目的国際ターミナル予定地
 そのほか、豊島廃棄物等処理事業、香川用水調整池の水質管理と運用管理、国立公園施設の園地維持管理業務委託、森林整備、地球温暖化対策、原油高・資材価格高騰に伴う発注工事の対策、県営住宅の維持管理と滞納整理、高速道路とさぬき浜街道の四車線化、渇水対策などについてただしました。

文教厚生委員会
問:新たなプラン策定に当たり、どのような課題があると認識し、どう取り組もうとしているのか。
答:①障害者が地域で暮らしていくための仕組みづくり、②障害者が働くための環境整備、③障害者が地域生活に移行する際の受け入れ体制の整備、④発達障害や高次脳機能障害など国の制度の谷間にある障害者などへの支援、⑤福祉サービスの人材確保、⑥障害者に対する理解の促進という課題があり、重点項目として取り組み解決につなげていく。
製パン工場での職場実習
 そのほか、障害者自立支援臨時特例交付金事業、地域の医療を担う医師の確保、県立保育専門学院の廃止問題、子育て支援の四県連携事業、学校組織の機能強化、幼児教育の充実、インターネット上の有害情報対策、小中学校の耐震化促進、教職員の懲戒処分の公表などについてただしました。

経済委員会
問:ひけた鰤のブランド定着に向けた今後の取り組みと他の水産物の地域ブランド登録の拡大は。
答:ひけた鰤のブランド登録は、10月中に正式に商標権が発生する見込みである。今後は、ハマチ大使も積極的に活用し、県内や大都市、海外において試食会や販売フェアを行う。また、イリコやタイラギ、讃岐でんぶぐなど、特徴ある水産物の地域ブランド登録の拡大に向けて、積極的に支援していきたい。
地域ブランド登録が認められたひけた鰤
 そのほか、中小企業のコスト削減策、原油高騰対策、香川・愛媛せとうち旬彩館の運営、大阪事務所跡地活用事業、瀬戸内国際芸術祭の取り組み、栗林公園の英語表記の変更、K.ブランドの名称見直し、学校給食における地産地消、農作物の渇水被害状況、耕作放棄地対策などについてただしました。

■代表質問 ■一般質問
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