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 ただ今、議員の皆さまのご推挙によりまして、第80代香川県議会議長に就任することになりました。大変光栄に存じ、その責務の重大さを痛感している次第でございます。
 財政も厳しく、問題の山積する香川県政において、今、何を優先するべきかの選択と集中が必要でございます。
 議員の皆さまはもとより、知事をはじめ執行部の皆さま、また、報道関係者の皆さまとともに、知恵と工夫を出し合い、県民のために、「安全で安心して暮らせる香川づくり」実現のため、お互いに全力投球をしようではありませんか。
 皆さまのご理解をいただき、ご協力のほどお願いを申し上げ、就任のごあいさつとさせていただきます。
【略 歴】
 高松市出身。香川県立香川高等学校卒業。
 平成3年4月県議会初当選。以来連続5回当選。この間、経済、文教厚生、環境建設、総務の各常任委員長、議会運営委員長、水資源対策、都市開発整備対策の各特別委員長、監査委員を歴任、平成17年4月から平成18年4月まで副議長を務めた。61歳。

 ただ今、議員の皆さま方のご推挙を賜り、香川県議会副議長に選ばれました山本直樹でございます。
 大変光栄に存じますとともに、その職責の重さを痛感しているところでございます。もとより微力ではございますが、誠心誠意、松本議長を補佐し、議会の円滑な運営と県政発展に全力を尽くす所存でございます。
 議員の皆さま方、真鍋知事をはじめ理事者の皆さま方、報道関係の皆さま、そして県民の皆さま方のなお一層のご協力、ご支援、ご指導を心からお願い申し上げまして、就任のごあいさつといたします。
【略 歴】
 丸亀市出身。早稲田大学第一法学部卒業。
 平成2年8月県議会初当選。以来5回当選。この間、経済、文教厚生、総務の各常任委員長、都市開発整備対策特別委員長、監査委員を歴任。60歳。

 行財政改革や地方分権の推進、地域振興、人口減少対策、文化芸術の振興、国際化の推進、水資源の確保、青少年の健全育成、歳入の確保、危機管理対策、治安・交通安全対策などについて、活発な審議を行い、県政に反映してまいります。
 地球温暖化対策や循環型社会の構築など「環境立県づくり」、災害に強い県土づくり、県民生活に不可欠の基盤である道路網の整備や中枢拠点機能の充実・強化、水の安定供給などについて、活発な議論を行い、県政に反映してまいります。
 健康福祉の面では、県民が安心して日々生活できるよう、福祉、医療両面での幅広い諸課題への取り組み、また、教育面では、将来の社会を担う世代の育成のため、小・中・高校教育の充実などについて、活発に議論を行ってまいります。
 活力あふれる地域づくりや中心市街地の活性化、観光・にぎわいづくりの推進、安全・安心な県産農水産物のブランド化や販路拡大、地産地消の推進、農水産業の担い手の育成・確保などについて、活発な議論を行い、県政に反映してまいります。


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