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 先の統一地方選挙後、初めての議会において、議員各位のご推挙を賜り、香川県議会議長に就任することになりました。大変光栄に存じますとともに、その職務の重大さを痛感している次第であります。
 県政は大変厳しく、かつ難しい時代を迎え、県議会の果たす役割は、ますます重要なものとなってきております。政治の原点は、済世救民にあり。公正な議会運営を通じて、県民の負託に応えられるよう、また、活力あふれる県議会を目指して、不惜身命 全力を尽くしてまいりたいと考えております。
 議員各位のご協力を賜りますようお願いを申し上げますとともに、報道関係、さらには県民の皆さんの暖かいご理解を賜りますよう、心からお願いをいたしまして、議長就任に当たってのごあいさつとさせていただきます。
【略 歴】
 坂出市出身。明治大学政経学部卒業。
 平成3年4月県議会初当選。以来連続5回当選。この間、文教厚生、企画建設、総務各常任委員長、水資源対策特別委員長、監査委員を歴任、平成16年4月から平成17年4月まで副議長を務めた。61歳。


 議員の多数の皆さま方のご推挙をいただきまして、副議長に選任されました篠原公七でございます。
 もとより微力ではありますが、誠心誠意、尾崎議長を補佐し、議会の円滑な運営に全力で取り組みたいと思っております。
 真鍋知事をはじめ理事者の皆さん、議員の皆さん、そして報道関係の皆さん、県民の皆さん方のより一層のご理解とご指導とご支援を賜りますように心からお願いと御礼を申し上げます。
 ありがとうございました。
【略 歴】
 観音寺市出身。日本獣医畜産大学卒業。
 平成3年4月県議会初当選。以来連続5回当選。この間、文教厚生、経済、環境建設、総務各常任委員長、行財政改革推進特別委員長、監査委員を歴任。58歳。

 分権型社会に向けた取り組み、財政再建やさらなる行政改革の推進、水資源の確保、青少年の健全育成、県税など歳入の確保、防災対策、警察活動や警察施設・装備資機材の充実などについて、活発な審議を行い、県政に反映してまいります。
 地球温暖化対策や循環型社会の構築など「環境立県」への取り組み、また、災害に強い県土づくり、活力あふれる香川の創造のための道路網や中枢拠点機能の充実・強化、水の安定供給などについて、活発な議論を行ってまいります。
 少子・高齢化や社会保障・医療制度改革に対応した施策の推進、病院事業の経営改革、教育では、学力向上に向けた取り組みやいじめなど問題行動への対応、スポーツの振興、老朽校舎の改築などについて、活発な議論を行ってまいります。
 小豆島など瀬戸内海や地域資源の魅力を積極的にアピールし、観光客誘致に努めるとともに、オリーブ植栽100周年、ハマチ養殖80周年などイベントを活用したにぎわい創出や新産業創出、県産品のブランド化など産業活性化に努力します。


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