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 ただ今の議長選挙におきまして、議員の皆さんのあたたかいご推挙をいただき、誠にありがとうございました。心からお礼を申し上げたいと思います。
 今、まさに地方分権時代の到来を迎え、議会の円滑な運営はもとより、議会の機能の強化・拡大が求められております。そんな中で一番気をつけなければならないのは、議会の意思と県民の意思が乖離しないことだと私は思っております。
 そんな議会を目指して、私も微力ではございますけれども、副議長の力を借りながら、精一杯職務に努めたいと思っておりますので、議員の皆さんのあたたかいご協力、合わせて知事、教育長、警察本部長を始めとした執行部の皆さん、報道機関の皆さんの絶大なる協力を切にお願いを申し上げまして、就任のご挨拶にさせていただきたいと思います。ありがとうございました。

【略 歴】
 三木町出身。香川大学商業短期大学部卒業。
 平成3年4月県議会初当選。以来連続4回当選。この間、経済、文教厚生、総務各常任委員長、議会運営委員長、理工系高等教育機関整備促進、水資源対策、決算行政評価各特別委員長、監査委員を歴任、平成15年4月から平成16年4月まで副議長を務めた。63歳。









 議員の皆様方にご推挙賜りまして副議長に選ばれ、大変に光栄に存ずるとともにその責任の重大性を自覚いたしております。
 地方分権の時代であり、民意を基礎にした県民の代表機関である県議会の重要性はますます増大しております。大変微力ではございますが、議長を補佐し、議会の機能・役割を適正に、また、円滑な議会運営のために、誠心誠意努力いたして参るつもりです。
 今後とも議員各位、執行部、報道機関の皆さんのご指導ご鞭撻を賜りますようお願いしまして、就任の挨拶といたします。


【略 歴】
 高松市出身。中央大学経済学部卒業。
 平成3年4月県議会初当選。以来連続4回当選。この間、土木、環境建設、総務各常任委員長、都市開発整備対策特別委員長、監査委員を歴任。57歳。




 正念場を迎えた財政再建や分権型社会に向けた取り組み、さらなる行政改革の推進、県税など歳入の確保、防災対策、交通安全や治安対策など、多岐にわたる重要課題について、活発な審議を行い、県政に反映してまいる所存です。
 地球温暖化対策や循環型社会の構築など「環境立県」への取り組み、また、災害に強い県土づくり、渇水に対応できる水資源の確保、活力ある香川の創造のための道路網や都市基盤といった県土の基盤整備などについて、活発な議論を行ってまいります。
 急速な少子・高齢化の進行や社会保障・医療制度改革などに適切に対応した施策の推進、教育では、学力向上に向けた取り組みや教員の資質向上策、地域における芸術文化の振興などについて、活発な議論を行ってまいります。
 今年は、多くの大型イベントが開催され、多数の観光客が本県を訪れます。香川の良さをアピールする絶好の機会です。また、新規産業の創出や若年者の雇用確保、県産農水産物のブランド化などにも力を注ぎ、経済の活性化に向けて全力で取り組んでまいります。


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