更新日:2005/5/25


トップ>閉会中の委員会活動

閉会中の委員会活動〈2月〜4月中〉

◆総務委員会
〈4月19日・審査〉
許認可等の各種手続における納税証明書の添付、滞納整理の強化に向けた市町との連携、また、道路交通法の改正を踏まえた違法駐車対策や死亡事故の多い高齢者・交差点・夜間の事故防止対策、さらには、家庭部門における二酸化炭素削減方策などについて、具体的な取組状況を執行部にただしました。

◆環境建設委員会
〈4月20日・審査〉
水環境の保全と創出について、合併処理浄化槽の整備促進や法定点検などを、また、河川砂防・港湾・建築・住宅行政について、平成16年災害に関連した河川砂防や港湾改修の状況、県営住宅の家賃滞納対策などを、県営水道第二次拡張事業について、田面調整池の進捗状況と今後の計画を質問しました。
環境建設委員会

◆文教厚生委員会
〈2月7日・現地視察〉
大川圏域健康生きがい中核施設「ツインパルながお」(さぬき市)
三木高校(三木町)
高松南高校(高松市)
〈4月22日・審査〉
健康づくり対策として、市町の健康づくり事業の支援策や健康で長生きするための施策、食の安全に向けた情報提供のあり方などを質問しました。また、特色ある高校づくりとして、中高一貫教育の充実や授業評価・学校評価の運用、県立高校の定時制課程・通信制課程のあり方などを聞きました。

◆経済委員会
〈4月18日・審査〉
仕事プラザにおける県の役割、デュアルシステムや学校等との連携による若年者雇用対策、仕事と家庭の両立支援、技能五輪全国大会の開催などについてただしました。また、米や「さぬきの夢2000」の高品質化、Kブランドの信用と信頼の確保について聞きました。

◆行財政改革推進特別委員会
〈2月17日・審査〉
財政再建方策のさらなる取組み、県債残高に占める後年度交付税措置、人件費の削減、また、県と市町との役割分担、OA化に伴う事務改善や指定管理者制度の活用、さらには、琴電連続立体交差事業の今後の取り組みなどについて、執行部の考え方をただしました。

◆環境対策特別委員会
〈3月29日・審査〉
環境への負荷の少ない循環型社会の構築が求められています。こうした中、産業廃棄物税の具体的な使途と今後の取り組み、環境産業に対する支援、新エネルギー導入の取り組み、バイオマスの利活用、小規模事業場の排水対策などをただしました。

◆公共交通対策特別委員会
〈2月3日・現地視察〉
高松空港(香南町)
高松琴平電気鉄道(株)、琴電連続立体交差事業予定地、琴電本町踏切、コトデンバス(株)(高松市)
〈4月12日・審査〉
琴電連続立体交差事業の今後の取組み、路線バスやコミュニティバス、JRなど公共交通機関の利用促進のための方策、また、台湾との航空路線の定期便化に向けた取組み、さらには、信号機の改良など交通渋滞対策等について執行部に質問しました。

◆地域再生・産業活性化特別委員会
〈2月9日・審査〉
新規産業の創出、中小企業支援や企業誘致など地域経済の活性化についてただしました。また、雇用対策、商店街の振興策、体験型観光などによる地域再生についても聞きました。さらに、担い手育成や耕作放棄地対策など農水産業の振興について質問しました。