更新日:2004/4/25


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■3月18

水本 勝規議員(自民党議員会)
さぬきの夢2000の今後の生産方針は
  農家の規模拡大や品質向上への取り組みの支援、機械・施設の整備に対する助成を行う。
大消費地への県産農産物の消費宣伝をどうするのか
  消費者ニーズを的確に分析し、生産・流通・販売が一体となった販売戦略を検討している。
香川型農業確立のための試験研究の取り組みは
 

売れる米づくりを推進するため、新品種の育成や栽培技術の確立に努める。

竹本 敏信議員(社民党・県民連合)
高松空港の運用時間は延長すべきでないと考えるが
  空港の利用価値を高めるためにも、地元のご理解をいただいて、時間延長を行いたい。
県道三木国分寺線の交通渋滞を認識しているのか
  国分寺町役場周辺の交通混雑は、道路整備全体の優先順位の中で、適切に対応したい。

保育所の入所要件はどのようになっているのか

 

児童の保護者や同居の親族のいずれもが、仕事や病気、介護のため保育できない場合である。

西川 昭吾議員(自民党議員会)
瀬戸大橋記念館の活性化に対する今後の取り組みは
  平成16年度からブリッジシアターの入場料を無料化し、記念館の利用はアイデアを募集する。
県が調整役を果たし水辺の環境保全を図るべきでは
  県民や市町と連携した美しいふるさとの水辺づくりを県内全域に広めるよう努める。
公共事業の用地取得の難航案件に対する対応は
 

必要に応じ、弁護士の指導を得て対応するほか、土地収用法の適正な活用を検討していく。

大山 一郎議員(自民党議員会)
被虐待児の一時保護所の増設又は新設が必要では
  DV対策としての女性の一時保護所のあり方とともに、検討を進めたい。
児童虐待防止のネットワークの整備状況は
  市町単位の児童虐待防止ネットワーク会議は、現在、16市町で設置、18市町で検討中である。
被虐待児の親に対するカウンセリングの取り組みは
  希望者だけでなく、家庭復帰をする児童のすべての保護者が受けるよう働きかけたい。 
都築 信行議員(公明党議員会)
平成15年度の行財政改革の成果は
  退職手当の引下げや職員削減、補助金の廃止・縮減、事務事業見直しなどで約99億円となる。
しごとプラザ高松へ県が支援できないか
  16年度、若年者の求職活動を支援するキャリアカウンセラーを新たに配置する。
学校の安全確保対策としての取り組みは
 

県内すべての小中学校で危機管理マニュアルを作成し、安全管理に努めている。

白川 容子議員(共産党議員団)
豊島廃棄物等処理事業は安全性が最優先では
  重大な事故が発生しないよう最大限の注意を払い、環境保全と安全面に万全を期す。
30人学級に計画的に踏み出すことを求めてはどうか
  平成16年度の教員配置に関し、少人数学級編制の実施に向けて国に申請する考えはない。
特色と実効性ある青年雇用対策を進める考えは
  今後も、県の地域特性を踏まえた、効果的な若年者の雇用対策に積極的に取り組んでいく。
辻村 修議員 (自民党議員会)
今後20年間の香川県の経済ビジョンは
  地域内発型の経済構造への転換と四国での中枢拠点機能の確保は、重要な戦略である。
平成15年に策定した共助の
社会づくり推進プランの成果は
  NPO法人が29団体増えたほか、各地で県民参加の環境美化活動が幅広く展開されている。
行政への不当要求に対する防止対策は
  迅速な報告連絡体制の確立と庁内横断的な対応組織の設置に向け、現在準備を進めている。
 
※…DV=domestic violence(ドメスティック・バイオレンス)の略で、親密な関係にある、またはあった夫やパートナーからの暴力
   
■3月19日
宮本 欣貞議員 (自民党議員会)
県立中央病院の建て替えは行財政改革の視点で
  機能や経営形態、経営の自立化の検討を行うなど、行財政改革の視点に十分配慮したい。
県税の滞納解消にどのような方策を講じているのか
  滞納発生から差押えに至る期間を半年程度に短縮したり、警察の協力を得たりしている。
県民の健康づくりに対する今後の取り組みは
  市町の保健事業が円滑に進むよう専門職員を市町に派遣し、企画立案の助言を行う。
小河 雄磨議員(社民党・県民連合)
県と高松市との連携に対する知事の考えは
  県全体の発展を牽引するような施策は、県・市が、一層、協力・連携して推進する。
少人数学級や教員の増員が求められるが
  児童生徒の実態に応じて多様で柔軟な指導が可能な香川型指導体制を、今後とも推進する。
屋島や源平古戦場観光の活性化対策は
  大河ドラマ「義経」が放映されるのを契機に、地元が中心となった活動を積極的に支援する。
十河 直議員(自民党議員会)
市町への権限移譲を進めるため、県職員を派遣しては
  移譲事務の円滑な執行のため、市町の要請に基づき、職員の派遣や相互人事交流を行う。
糖質バイオクラスターの事業推進をどう図るのか
  企業が行う事業化に向けた取り組みを積極的に支援し、新規産業の創出を図っていく。
農地を有効活用するため転用規制を緩和すべきでは
  ほ場整備地内でも、一団の農地としての機能が損なわれない場合、転用が例外的に認められる。
香川 芳文議員 (自民党議員会)
合併後の新市に対する県の支援策は
  県独自の合併支援プランに基づき、ハード・ソフト両面から、積極的に支援する。
米づくりのあるべき姿の実現に向けた取り組みは
  担い手の規模拡大や集落営農の促進のための農作業支援体制の確立などに積極的に取り組む。
耕種農家と畜産農家の連携への対策は
  平成16年度は、耕畜連携協議会を設置し、農家の意向調査を基に、稲わらや堆肥の需給調整を図る。
大西 邦美議員 (かがわみらい)
サンポート高松の記念イベントの投資効果は
  イベントの参加は約70万人、施設への来訪は約340万人と、交流人口の増加が見込まれる。
中国で県独自の活動拠点を設置する考えは
  現時点では、企業支援や費用対効果の観点から、ジェトロの活用が最も効果的である。
深刻化している治安情勢の回復に向けた取り組みは
  平成16年度は、交番の体制強化や緊急配備支援システムの整備などに取り組む。

平木 享議員 (自民党議員会)
公会計制度を単式簿記から 
複式簿記へ移行する考えは
  現行法制度上の制約はあるが、自治体経営に有効な企業会計的手法を導入する。
消防機関は1県1本部制がふさわしいと考えるがどうか
  広域再編は、長期的な構想として位置付け、当面、通信指令業務の一元化を推進する。
瀬戸大橋記念公園球技場のオープン記念事業は
  4月11日にオープンの記念式典、29日と5月16日はサッカー教室、8・9日は招待試合を予定。

■代表質問
■常任委員会だより
■議員提出議案
■任命・選任同意の人事案件
■請願・陳情

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