更新日:2004/1/25

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■12月11日

黒島 啓議員(自民党議員会)
本四公団への国の出資金を放棄してもらっては
  本四道路の料金は、有利子負債の償還の改善策がないと料金引下げに直接つながらない。
内海ダム再開発に対する知事の決意を伺いたい
  共同事業者である内海町とともに、さらなる地元の合意形成に努力し、事業を推進する。
小豆島へ赴任の高校教員は地元で生活してもらっては
 

今後とも、島内に住むことを視点に含めた人事配置に、より一層努めたい。

小河 雄磨議員(社民党・県民連合)
県税の減少を防ぎ雇用を守るための経済活性化策は
  中長期的な経済活性化戦略に基づき、県有地の有効活用や県内企業への支援を行う。
生活道路である県道の交通安全対策にどう取り組むのか
  「事故危険箇所」を指定し、交差点改良や歩道整備などを重点的に実施している。

県内で遺伝子組換え作物を栽培の関係機関への対応は

 

周辺のイネと交雑する危険性はなかった。今後も安全性の確保に万全を期すよう要請する。

高城 宗幸議員(自民党議員会)
国が検討している三位一体改革に対する所見は
  今回の動きは到底承服できず、全国知事会と一体となって国などに強く働きかけていく。
教員採用の一般選考は年齢制限を緩和しては
  平成14年度から5歳引き上げ、35歳未満とした。さらなる緩和は、慎重に検討する必要がある。
少年犯罪の警察から学校への補導通知の現状は
 

他の児童生徒に影響を及ぼすおそれがある事案など、具体的に判断して連絡している。

斉藤 勝範議員(自民党議員会)
中国陝西省と友好提携10周年に当たっての取り組みは
  平成16年は訪問団を相互に派遣する。秋ごろ西安市で香川の産業や観光の紹介を行いたい。
新エネルギー導入実行計画の数値目標は達成可能か
  新エネルギーを県内電力需要の3%程度導入するため、市町とも協議し目標達成を目指す。
国の指定を受けた「あんしん歩行エリア」の取り組みは
  指定を受けた地域は、毎年2〜3箇所、その整備計画を立案し、事業を実施していく。 
渡辺 智子議員(みんなと政治をつなぐ会)
ホームレスの緊急保護用のシェルターが必要では
  ホームレス対策は、市町が中心となって実施すべきである。今後、市町と協議し検討したい。
県内自治体への男女共同参画計画策定の働きかけは
  かがわ男女共同参画推進員を全市町へ配置した。今年度中には、6市町が策定予定である。
子ども読書支援事業の指導補助員の声をどう生かすのか
 

今年度末に完成する「学校図書館活動に関する手引」を活用するかたちで検討したい。

石井 亨議員(政治に参加する会)
離島の救急業務体制の状況をどう受け止めているのか
  県では、さぬき瀬戸地域振興ビジョンに沿った救急搬送体制の確保に努めている。
豊島廃棄物等処理事業のトラブルに対しての所見は
  今回の溶融スラグの問題は、処理対象物中の花崗岩の影響が大きいと推測している。
内海ダム再開発事業では知事の説明が不十分では
  計画策定の初期の段階から、代替案も含めた説明を行うなど、58回説明の場を設けてきた。

花崎 光弘議員(自民党議員会)
うまい売れる米づくりを目指すべきと考えるが
  県農業試験場で、新品種の育成など、売れる米づくりに向けた試験研究を強化する。
東かがわ市内の国道・県道の整備にどう取り組むのか
  国道11号は、必要に応じ国に要望する。県道徳島引田線は、一部区間で用地交渉中である。
交番・駐在所の体制強化に向けた取り組みは
  施設の配置見直しと緊急増員を含めた警察官の適正配分や、交番相談員の活用を進める。
 
※…溶融スラグ=焼却灰などの廃棄物を超高温(1200℃以上)で加熱、燃焼させ、無機物を溶かした後に冷却したガラス質の物 溶融固化物ということもある
   
■12月12日
都村 尚志議員(自民党議員会)
空き校舎を不登校へのフリースクールに活用しては
  不登校児童・生徒のための公設民営のフリースクール設立は、今後の研究課題としたい。
香川大学との連携を強化し大いに活用すべきでは
  政策運営面でも、香川大学のシンクタンク機能などの地域貢献機能を最大限に活用する。
こんぴらの御遷座祭に対して主体的な支援をしては
  誘客活動や情報発信のほか、旧金毘羅大芝居金丸座改修に対する支援などを行っている。

砂川 保議員(社民党・県民連合)
イラクへの自衛隊派遣に対する知事の見解は
  安全確保を考慮した上で、慎重に状況を見極め、国民の理解が得られるよう努めるべきだ。
合併後の市政運営を検証する必要があるのでは
  市政運営は、それぞれの市が主体性をもって、市内の合意形成を図り進めていくものである。
交番機能の十分な発揮が望まれるが、その具体的方策は
  緊急増員された警察官を交番などに配置し、現場執行力の一層の強化を図っていきたい。
有福 哲二議員(自民党議員会)
国民保護法制に対する知事の率直な感想は
  今回の要旨には、これまで言ってきた意見がある程度反映されており、一定の評価をしたい。
港湾の保安対策強化に必要な財源に対する考えは
  本来、国家的な視点で行われる事業であり、国の大幅な助成や支援が必要だと考えている。
与島の振興策として具体的な考えは
  瀬戸内香川を満喫できる食の提供や、伝統文化を活かしたおもてなしを提案してみたい。


猿渡 孝次議員(公明党議員会)
屋島の活性化のため、山上の廃屋をいかに活用するのか
  官民で構成する協議会が、民間での活用を検討中だ。県もこうした取り組みを支援したい。
高松シンボルタワーに整備予定のかがわプラザの機能は
  香川の観光、物産、自然、歴史、文化などの情報や四国他県の観光物産情報などを提供する。
夜間の保護者向けの医療電話相談の開設予定は
  保護者の不安軽減が期待できることから、国の補助制度の活用も含め、実施に向け検討する。
村上 豊議員(民主党議員会)
入札・契約制度の改革に対する知事の考えは
  今後とも、競争性、透明性の向上を図るため、様々な観点から幅広く検討する。
かがわ電子入札推進計画を早める考えは
  平成15・16年度にシステムの詳細設計、構築。17年度に運用開始し、19年度から全面運用する。
新税導入に際して住民投票をしてみては
  直接民主主義的な手法で、一つの方法だが、間接民主主義の制度では、慎重に検討する必要がある。
大喜多 治議員(自民党議員会)
地域バランスに配慮した施策展開が望まれるが
  県内各地域の特色ある発展と県都の拠点機能の確保に十分配慮し、香川づくりを進める。
豊島廃棄物等処理費用は原因者に負担させては
  処理業者へのこれ以上の費用徴収は困難である。状況の変化があれば厳正に対処したい。
都市計画の開発許可制度の見直しスケジュールは
  開発許可対象規模の引下げは、県条例で定める必要がある。2月議会に条例案を上程予定である。

■代表質問
■常任委員会だより
■議員提出議案
■請願・陳情

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