更新日:2003/11/25

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いきいき輝く人にインタビュー
     
  今回の「まちのシャイン(輝き)」は、三木町の高松東ファクトリーパークにある会社にお勤めの秋田勝さんにお願いしました。
     
 
あき
 
まさる
 

・牟礼町在住 ・・・ 

 
さん
 
Q:お仕事についてお聞かせください。
 
秋田さん:  我が社は、アクリルパネルの設計・製作・施工などを行う会社です。分かりやすく言えば、水族館の大型水槽などを手がけています。水族館のアクリルパネルの製造では、世界シェアの75%を占めているんですよ。昨年の秋にオープンした沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館には、世界最大のアクリルパネルを設置しました。高度な接着技術で透明度の高いパネルを生み出しているのですが、この技術を応用して映像スクリーンも開発しました。
  Q:どのような香川県であって欲しいと思われますか?  
 
秋田さん:
工場内では様々な形状のアクリルパネルを製作しています。
水族館に水槽を施工する仕事で、これまで世界の10カ国くらいを訪れました。アメリカやヨーロッパ、アジア、クウェートやサウジアラビアといった海にあこがれる砂漠の国にも出かけました。そうやって海外に行けば行くほど、香川県は住みやすいところだ、世界の中でも恵まれた場所だということを実感します。気候も温暖で食べ物も豊富でおいしいし、安全で安心して暮らせる場所ですよ。最近は、日本でも少年犯罪や凶悪犯罪のニュースが頻繁に聞こえてきます。この住みよい香川を、しっかりと守り続ける努力が必要だと思います。