更新日:2003/11/25

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■10月6日

平木 享議員(自民党議員会)
道州制での州都高松論に対する知事自身の考えは
  州都にふさわしい中枢拠点機能の集積を目指し、環境整備を推進する。
県農業試験場移転後の跡地利用の具体的な取り組みは
  今後、高松市と協議、調整を図りながら、跡地利用の方向性や整備手法の検討を進めたい。
高松市内の治安確保をどのように図るのか
 

犯罪多発地域に重点を置いた、交番・駐在所の整備や空き交番の解消を早急に検討する。

竹本 敏信議員(社民党・県民連合)
山間・島しょ部の高速インターネット接続の環境整備は
  今年度内に条件不利地域のブロードバンド推進方策を策定し、総合的な取り組みをする。
既存事業の要件に合わない未改修のため池の対策は
  地元市町や土地改良区などと十分協議し、どのような対策が有効か検討する。

マリンライナーをJR端岡駅へ停車させてはどうか

 

現在の利用状況では難しい。今後、地元での利用ニーズの把握や掘り起こしが必要である。

西川 昭吾議員(自民党議員会)
番の州工業団地用地の今後の取り組みは
  企業ニーズに応じた弾力的な対応も念頭に置き、あらゆる機会をとらえて誘致に取り組む。
今後、県はどのような地域産業を育成していくのか
  希少糖を中心としたバイオ、環境など成長5分野や、ナノテク分野に重点を置いて支援する。
5年前と比較して土木関係予算が減少している要因は
 

国の公共投資関係費の削減や県の厳しい財政状況を反映し、各事業費の抑制を図った。

香川 芳文議員(自民党議員会)
レオマへの支援を県全体の発展にどう結びつけるのか
  県内産品の積極的使用や雇用面での県内採用優先、県内企業の活用をお願いしている。
牛の生産農家情報提供システムの拡充状況は
  県内の全ての牛を対象にすることとし、平成16年1月にシステムを拡充して運用する。

障害者が住みやすいまちづくりへの取り組みは

 

今年4月に改正のハートビル法の施行に伴い、福祉のまちづくり条例の内容を検討する。

村上 豊議員(民主党議員会)
認可外保育施設に県が一定の補助をする考えは
  施設の職員への研修制度の充実や、今年度から健康診断費の補助を行っている。
小規模な介護施設の整備に県独自の支援が必要では
  切れ目のないサービスを身近で提供し、在宅生活を支える拠点のあり方を研究したい。
高松市中心部での小中学校の統廃合に対する考えは
 

高松市教育委員会で、地域の意見を踏まえ、教育的視点に立ちさらに審議を進めて欲しい。

白川 容子議員(共産党議員団)
「さぬきの夢2000」の使用を学校給食へ働きかけては
  地産池消の観点からも、学校給食へのうどんの利用を働きかけるなど、消費拡大を進める。
若年者の雇用創出に、県が中心で取り組んではどうか
  緊急雇用創出基金の活用や、今年策定の中長期的な経済活性化戦略により取り組んでいる。

乳幼児医療費支給事業を使いやすい制度にすべきでは

 

他の福祉医療制度への影響やコスト意識などを考慮し、さらに議論する必要がある。

辻村 修議員(自民党議員会)
地域主権の推進に取り組む知事の所見は
  基礎的自治体を主役に、住民の参画を得て、自らの権限と責任で施策を進める必要がある。
新税導入の検討を根本から考え直すべきだと考えるが
  環境問題は緊急課題であり、受益と負担の関係を明確にすることが有効な方策である。

サンポート高松の北側街区での整備の考え方は

 

イベントや県民の憩いの場としても活用できるよう、広場、緑地として暫定的な整備を行う。

 
※…ナノテク=ナノメートル(nm・・・1メートルの10億分の1)単位で加工・計測する技術 超々精密技術
※…ハートビル法=高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律
   
■10月7日
宮本 欣貞議員(自民党議員会)
今年度末には外郭団体をどのくらい削減するのか
  現在45の外郭団体のうち、香川県駐車場管理財団の廃止などにより、6団体を削減する。
県税収納事務のコンビニエンスストア委託に対する考えは
  納税者の利便性の向上と県税の収入確保に役立つが、手数料や個人情報保護の問題がある。
里山林の保全と整備のため今後どう取り組むのか
 

今年度から「残したい香川のみどり」の選定方法や、その保全方策を検討している。

都築 信行議員(公明党議員会)
県立病院に女性専門外来を開設すべきでは
  患者サービスの向上のためにも必要である。医師の確保など、引き続き検討する。
若年者の雇用拡大に積極的に取り組むべきと考えるが
  国が開設した「しごとプラザ高松」に、県は相談員を配置し、求人情報の提供を行っている。

国際理解教育の充実に向けての取り組み状況は

 

小中学校では外国人との交流を、また、高等学校では海外語学研修などを行っている。

大山 一郎議員(自民党議員会)
フィルムコミッション事業に対する取り組みは
  これまで話題性の高い映画のロケがあり、成果をあげている。今後も誘致活動を行う。
予防医療と観光振興との連携に対しての所見は
  癒(いや)しや健康の恵まれた資源を活用することで、新しい観光産業を生み出すことができる。
高松港香西地区の港湾整備事業の見通しは
 

ふ頭用地は平成17年の供用を目指しており、残りの埋立地は22年の完成を予定している。

十河 直議員(自民党議員会)
危機的な状況にある県財政の健全化への取り組みは
  成果重視や緊急性、費用対効果の視点で、施策の選択と集中を徹底し、財政改革を断行する。
県民センターのPRに今後どう取り組んでいくのか
  県や市町の広報誌への掲載や、関係団体による紹介などきめ細かなPRに努める。

弁天川の水質改善に向けてどう取り組んでいるのか

 

下水道の整備を積極的に推進しているほか、礫(れき)を利用した直接浄化にも取り組んでいる。

渡辺 智子議員(みんなと政治をつなぐ会)
大的場健康体育センターをNPOの活動拠点にしては
  建物が事務室としての構造でないので、改修などに多額の費用を要するため困難である。
県発注事業における公益通報制度に対しての所見は
  国で法律の制定に向けた検討が進められている。この動きを注視し、議論を深めたい。
緊急雇用の学校図書館指導補助員研修に対する所見は
 

緊急雇用創出基金事業を活用した研修会の実施は、指導補助員の意見も踏まえ検討する。

塚本 修議員(自民党議員会)
青少年の健全育成のための県民運動への取り組みは
  今年度、関係部局で事業を見直し、教育委員会、警察本部と連携を密にし取り組んでいる。
香川県公私立高等学校教育問題協議会の審議内容は
  これまでの会議で、公私比率に対する意見がでた。今後2回程度で、具体的な協議が行われる。

警察力の強化や地域活動の強化策をどう図るのか

 

交番・駐在所体制の強化やパトカーの機動力強化、各種装備資器材の高度化などに努める。

※…フィルムコミッション事業=映画などのロケの誘致や支援を行う公的機関の事業

■代表質問
■常任委員会だより
■議員提出議案
■人事案件
■請願・陳情

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