更新日:2003/5/25

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■いきいき輝く人にインタビュー
     
   「ほっと県議会かがわ」の表紙は、働く県民の皆さまにご登場いただいています。県を一つの会社に例えるならば、私たちは社員。私たちが生き生きと働くことで、地域も元気に輝いてくる。
  そこで、地域で輝く「まちのシャイン(輝き)」をご紹介します。今号は、引田ハマチ養殖協議会会長、海の男である板坂利行さんにお願いしました。
     
 
いた
さか
 
とし
ゆき
 

●東かがわ市在住 ・・・ 

 
さん
   
Q:ハマチ養殖にかける意気込みを一言。
 
板坂さん:  通称ワーサンと呼ばれとった野網和三郎さんのおかげで、安戸池で世界ではじめて始まったんが引田(東かがわ市)のハマチ養殖なんや。赤潮被害などがあったけどな、それを乗り越えて、平成7年にはハマチが県魚に選ばれての。うれしいと同時にますます責任の重さを感じたの。これからもみんなに「ごっついおいしい」といわれるハマチ、特に子どもたちに「おいしいてたまらんわ」といわれる味をめざし、ワーサンの名を汚さんようにハマチを育て、県魚ハマチを世界のハマチにしたいの。
  Q:県政や議会へのご要望など一言お願いします。
 
板坂さん:  一時は、海が汚れて赤潮の被害が続出しての。それが、今ではきれいな海になって、赤潮もあまり見られんようになったんや。これは、みんなが水を汚さんように努力をしてくれたおかげやな。われわれみんなの宝、瀬戸内海を美しい海として残すための努力を続けなの。川への不法投棄があるのか、時に海まで大きなゴミが流れてきよる。この取り締まりをしっかりして欲しいの。
   

土日・祝日になると、安戸池は
ハマチ釣りを楽しむ人でにぎわう