更新日:2003/4/25

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常任委員会だより
   
総務委員会
東京讃岐会館の運営、公的施設の耐震対策、暴走族条例などを審査
 
◆政策部
 「東京讃岐会館」は廃止も含めた検討がなされていたが、貸付条件を示し、優れた運営提案を行った事業者への貸し付けにより、運営を継続することになりました。サービス内容の向上はもとより、県の施設にふさわしい県民が利用しやすい価格設定することなどを条件としてはどうか、質問しました。
  瀬戸大橋架橋15周年事業なども、聴きました。
◆総務部・公安委員会
   公的施設のこれまでの耐震診断の状況と来年度の予定、診断が行われた後の改修をどう進めていくのかを質問しました。また、「香川県暴走族等の追放に関する条例」に定められた責務の内容と、条例が実効性あるものとなるための広報などをただしました。
 行財政改革プラン、外国人犯罪対策等に資する語学研修なども、聴きました。
   
環境建設委員会
新エネルギーの導入、水道料金、公共工事入札などを審査
 
◆環境部・水道局
 個人住宅用太陽光発電への県の支援制度は補助制度のある市町を通じて補助することになっているが、市町が補助制度を設ける動きと今後の県の対応について質問しました。
 また、給水原価が第二次拡張事業などが完了した時点でどの程度になると考えるのか、料金改定にどのように取り組むのか、ただしました。
 このほか、豊島廃棄物等処理費用の縮減なども、聴きました。
◆土木部
   13年4月に公共工事入札・契約適正化法が施行され、県は、入札・契約制度の抜本的な改革を進めています。本年4月から、見直しを行う具体的内容について質問しました。
 住宅供給公社など地方三公社の事務局統合、観光客に分かりやすい案内標識、内海ダム再開発事業の進め方、漁業補償の公開なども、聴きました。
   
文教厚生委員会
遠隔医療ネットワークの整備状況、県立文化施設の有効活用などを審査
 
◆健康福祉部
 13年度にへき地や離島の診療所と香川医科大学や県立中央病院などの中核病院との遠隔医療ネットワークが完成しています。今年度は、ネットワークを県下全域に拡大しますが、この整備状況とシステムの内容、より多くの医療機関の参加への取り組みについて質問しました。
 特別養護老人ホームの整備、食の安全対策、レジオネラ症防止対策なども、聴きました。
◆教育委員会
   県立文化施設については、各施設が互いに連携し足りないところを補い合うことが必要であるため、有効活用のための連携や協力の状況、文化施設を活用した子どもを対象とする文化事業の取り組みを質問しました。
 指導力不足等教員への対応、公立学校の耐震対策、教員定数の削減、公私間比率の考え方、東山魁夷美術館の整備なども、聴きました。
   
経済委員会
企業への支援、新規就農者の確保・育成などを審査
 
◆商工労働部
 厳しい経済状況の中、県内企業は、販路開拓や業務提携などの面で多くの課題を抱えており、その解決のためには、県の積極的な支援対策が必要です。そこで、このビジネスチャンスの拡大を図るための支援策について質問しました。
 観光交流局の予算規模と主要施策、若年者の雇用対策、家具漆器産業の振興なども、聴きました。
◆農林水産部
   最近では、経験のない人が新規に就農するケースも増えています。農業・農村の活性化を図るためには、新規就農者を積極的に確保し、育成していかなければならないが、それに向けた取り組みについて質問しました。
 食の安全性の確保、循環型農業の推進、学校給食における地産地消の推進、新魚種のブランド化の推進なども、聴きました。