県議会のあらまし

県議会とは 県議会の組織 県議会のしくみ 県議会の役割 事務局

県議会のしくみ

常任委員会

(1) 名称、所管事項及び定数
名称 所管事項 定数
総務委員会 政策部、総務部、危機管理総局、出納局、公安委員会、選挙管理委員会、人事委員会、監査委員及び議会事務局に関する事項並びに他の常任委員会の所管に属しない事項 11人
環境建設委員会 環境森林部、土木部、水道局及び収用委員会に関する事項 10人
文教厚生委員会 健康福祉部、病院局及び教育委員会に関する事項 10人
経済委員会 商工労働部、交流推進部、農政水産部、労働委員会、海区漁業調整委員会及び内水面漁場管理委員会に関する事項 10人
   
(2) 委員、正副委員長の選任方法と任期
 委員は、会派所属議員数の比率により割り当て、議長が会議にはかって指名します。議員は、必ずいずれかの委員会に所属することとなっています。
 委員長及び副委員長とも、議長が会議にはかって指名します。
 委員及び正副委員長の任期は1年ですが、後任者が選任されるまでの間は、その職務を行います
   
(3) 委員会の運営
 本会議で付託された議案、請願陳情等を審査し、所管事務の調査を行うため、会期中は定められた日程の中で委員長が招集し、会議は、委員長主宰のもとにおおむね本会議に準じて運営されています。
   
(4) 閉会中の活動
 常任委員会は、定例会などの会期中だけでなく、議会の閉会中も、毎月1回程度委員会を開き、閉会中調査事件について審査や調査を行っています。
 なお、閉会中に行った審査概要は、審査終了後、定例会の開会初日に委員長が報告します。