当センターにおける胃の検査で、慢性胃炎、萎縮性胃炎、胃ポリープと診断され、ヘリコバクター・ピロリ菌について特に精査を勧められた方には、当センターの「ピロリ外来」の受診をお勧めしています。
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ピロリ菌については、すでに厚生労働省が胃がんの原因として認めています。
また、専門のヘリコバクター学会においても、胃がん予防(除菌後3年間の経過で胃がんが3分の1に減少)と感染経路の遮断という観点から、除菌治療の必要性を強くガイドラインで明記しています。
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しかし、現時点では、除菌治療が保険適用されるのは、胃・十二指腸潰瘍だけです。
慢性胃炎、萎縮性胃炎、胃ポリープと診断された場合のピロリ菌の検査と除菌治療については、自己負担となります。
現在わが国では保険診療と自費診療を同日に実施することは、混合診療として禁止されていますので、除菌治療をご希望の場合は、あたらめて「ピロリ外来」へ受診していただくよう、お願い申し上げます。
よく相談の上で、検査・治療を行います。(除菌治療については、強い副作用が発生する可能性もあるため、よく説明を行い、納得の上で処方します。)
少なくとも2〜4回の通院が必要となります。
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ピロリ菌感染者は定期的な胃内視鏡検査を強くおすすめしています。
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ピロリ菌診断料と除菌治療の自己負担額は、各6,300円です。
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| ピロリ外来は |
水曜日 午後(13:30−16:00) |
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金曜日 午後(14:00−16:00)です。
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お電話にて予約を受け付けております。
現在飲まれているお薬があれば、その薬か、薬の説明書をご持参ください。
最近、胃の検査をされている場合は、その結果をお持ちでしたらご持参ください。 |
ピロリ菌感染の診断には、昼食をとらずに来院くださるようお願い申し上げます。
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香川県立がん検診センター
所在地 〒761-8031 香川県高松市郷東町587−1
電話 (診療受付) 087−881−5100
(検診受付) 087−881−5400 |