このたび、入札契約制度を見直しましたのでお知らせします。
 


1.総合評価方式の評価基準等の見直し
   ○低入札での応札に対する減点評価を強化
                    (平成24年2 月1日付け入札公告から)
      現行:−30点 ⇒ 改正後:− 60点      
   ○減点期間を延長(平成24年2月1日付 け入札公告から)
      現行:90日 ⇒ 改正後:150 日      
   ○減点評価の開始日を前倒し(平成24年 度の入札公告から予定)
    <減点期間中に開札日のある入札案件の総合評価に反映し ます。>
      現行:落札決定日の翌日から開始
        
⇒ 改正後:開札日の翌日から開始

2.入札参加資格審査における技術評価点数(主観点数) 算定基準の見直し
  (香川県内に主たる営業所があるものに限る。平成24 年度入札参加資格分から)
   ○県内業者の(県内営業所の)雇用者数についての評価を追加
      0.5点×人数 (上限20点)     

   ○機械運搬具の評価を見直し、台数評価を追加
      現行:減価償却後残高 (上限20点)
        ⇒ 改正後:減価償却後残高 (上限20点)に加えて、
          建設機械(経営事項審査で評価している3機種限定)
          2点×台数 (上限30点)   

  詳細については、掲載 資料により十分にご確認ください。
                                                                           


 1. 総合評価方式の評価基準等の一部変更について

 2. 入札参加資格審査における技術評価点数(主観点数)算定基準の見直しについて