■基本理念
幅広い教養と豊かな人間愛を育むとともに、臨床検査に関する高度な専門知識と技術を修得し、医療チームの一員として社会の要請に的確に対応できる人材を育成します。
■教育目標
- 生命の尊厳を基盤とした深い人間愛と医療従事者に求められる高い倫理観を養います。
- 臨床検査に関する専門的な知識・技術を修得し、社会環境の変化や医療の高度化に対応できる実践能力を養います。
- 生涯にわたり自らの能力の向上に努め、臨床検査学の発展に貢献するための科学的思考力や探究心を養います。
- 検査結果の収集・分析・管理能力を修得し、地域や国際社会での疾病予防、健康増進に貢献できる能力を養います。
- 臨床検査関連分野として、医療に限らず環境、食品衛生など幅広い分野で活躍できる能力を養います。
■特色
- 臨床検査の総合的な実践能力を修得する目的で、検査技術学の基礎的演習を含め学内実習、臨地実習ではより実践的な学習を行います。
- 医療の高度化・多様化に対応するため、遺伝子検査学、補助生殖医療技術学、先端医療技術学など臨床検査に関する高度先端医療技術を学習します。
- 保健・医療・福祉の幅広い分野で活躍できる基礎的能力を修得するため,専門教育の多様化を図り,環境・食品検査学,検診検査学などについても学習します。
- 科学的思考力や課題解決能力を修得する目的で,教養ゼミ・専門ゼミ・卒業研究と入学から卒業に至るまで少人数によるゼミ形式の教育を一貫して行います。
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