利用案内

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開館時間

  • 午前9時から午後5時まで

休館日

  • 月曜日
  • 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日
  • 月曜日が休日に当たる場合、その翌日
  • 年末年始(12月29日〜1月3日)
  • 資料整理日(年間10日間程度)

  ※その他、臨時に休館することがあります。

地図

所在地

〒761-0301 香川県高松市林町2217番地19

TEL: 087-868-7171   FAX:087-868-7198

交通機関

バスをご利用の方 JR高松駅、ことでん瓦町駅から、 ことでんバス
(65)川島・フジグラン十川行き(レインボー・サンメッセ経由)→「県立図書館・文書館前」下車
(61)川島・フジグラン十川行き(サンメッセ経由)または(63)西植田行き(サンメッセ経由)→「サンメッセ香川」下車→西へ徒歩約10分
電車をご利用の方 ことでん太田駅から、コトデンバス(バス&レールライド)→「県立図書館・文書館前」下車 
車をご利用の方 無料駐車場あります。(390台駐車可 図書館共用)

お体の不自由な方へ

  • ご来館の際、資料の閲覧などにご不便がある場合は、カウンターの職員にお申出下さい。
  • 第1駐車場西端に6台分の「かがわ思いやり駐車場スペース」があります。障害がある方など移動に配慮が必要な方で「利用証」等をお持ちの方が優先して駐車することができます。
  • エントランスホール入口横に、車椅子が2台あります。
  • エントランスホール奥に、身体障がい者用トイレがあります。
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施設

開設  平成6年3月28日
施設の形態 県立図書館との併設施設
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Q&A

文書館って何?

香川県立文書館は、昭和62年に制定された「公文書館法」の趣旨を受け平成6年3月に建設されました。歴史資料として重要な公文書(特定歴史公文書等)を県の機関から移管を受けて保存し、古文書その他の記録を収集・保存するとともに、それらの文書等を県民等の利用に供している施設です。
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文書館の資料を利用するとき、事前の連絡が必要ですか?

とくに連絡の必要はありません。開館日、開館時間を確認のうえ、直接来館ください。
ただし、収蔵資料のうち、未整理のものや所蔵者との契約ができていないものなどがあり、すぐに利用できない場合があります。資料の利用について不安があるときは、ご遠慮なくお問い合わせください。
また、大量に資料の閲覧をされる場合も、事前にご連絡いただければ、資料の出納がしやすくなります。
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全ての資料が閲覧できるの?

行政資料は全て閲覧することができます。公文書・古文書は整理を終えたものから、原則として、マイクロフィルムまたは複製により行っています。
しかし、個人の秘密保持や公益上の理由により公開することが不適当な期間及び、法令上公開が禁止されているものは閲覧することができません。
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文書館の資料は複写できますか? また、貸出しはできますか?

複製資料や図書、行政資料(行政刊行物)については、コピー(電子式複写)サービスを行っています。コピー代金については、白黒1枚10円、カラー1枚20円です。
マイクロフィルムで閲覧利用する場合は、プリンターでの複写が可能です(1枚10円)。この場合は、白黒複写であり、カラー複写はできません。
公文書・古文書のうち可能なものは、コピーサービスをしていますが、プライバシー情報を含むものなどでは、文書によってはコピーできないものがあります。
行政資料は貸出しを行っていますが、公文書・古文書の貸出しは原則として行っていません。
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わが家に古文書があるのですが、文書館へ持っていけば読んでくれますか?

くずし字を一字一句、現代語に直すこと(翻刻作業)は致しておりません。持ち主の方が所有の古文書をあらかじめ解読し、当館へ持参の上、添削することは大量でなければ可能です。
資料内容にどのような事が記載されているか、大まかに説明することは可能です。
上記のことは、香川県内にある原本所有の場合にのみ適用されます。
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わが家に古文書が少しあるのですが、古文書の保存・管理方法について教えてください。

木箱、衣装箱などが良いと思います。段ボール箱で保存する場合は、湿気のない乾燥した場所で保管してください。いずれの保管方法でも、中に防虫・防湿剤(ピレスロイド系)を入れるとよいでしょう。
面倒でも、年に1、2度は虫干しをおすすめします。虫干しは天気の良い日や乾燥した日を選び、直射日光を避けて「陰干し」をしてください。
セロハンテープや付箋などの化学糊や、クリップ・ホッチキスなどの金属製のものは古文書を傷めますので使わないでください。
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古文書解読講座の全日程に出席できない場合があります。各編のテキストと解読文を後日いただくことはできますか?

古文書解読講座の各編テキストを頒布していますが、資料代として各編300円いただきます。
文書館閲覧室カウンターで見本をご覧いただけます。
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展示室内の写真撮影はできるのでしょうか?

展示室内の写真撮影は、原則、禁止しています。
展示物を全て県が所有しているわけではありません。借用している場合は、撮影について所蔵者の許可が必要になります。
また、展示目的以外に利用した場合、著作権等の問題が生ずることがあります。
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