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史料集

史料集4  (平成29年刊行) NEW
 年来実録
 河口友右衛門日記
 日誌(丸亀歩兵十二連隊)
 関東大震災の際遭難した香川県民の手記

「年来実録」は、鵜足郡造田村の庄屋を勤めた西村家に伝来する文書群の一史料である。
「河口友右衛門日記」は、多度津藩士河口友右衛門により記載された日記である。
「日誌(丸亀歩兵十二連隊)」は、石井元吉による丸亀歩兵十二連隊第一中隊内での日々の記録である。
「関東大震災の際遭難した香川県民の手記」は、香川県の売薬行商人一行が関東大震災の際、誤認により殺害された事件の手記である。

販売価格:900円

史料集3 丸亀京極家御連枝日記 (平成27年刊行) 

本史料は文政11(1829)年9月から、部分的に、抜け落ちてはいるが、元治2(1865)年4月迄の江戸時代後半期の、西御屋敷と称された京極高周・高岑親子二代により記録された日記である。

販売価格:1,400円

史料集2 高松藩御令條之内書抜 下巻 (平成11年刊行)

高松藩六代藩主松平頼真から同九代藩主松平頼恕までにかかる法令集である「源定様御代御令條之内書抜」「源欽様御代御令條之内書抜」「源襄様御代御令條之内書抜」「源愨様」を「高松藩御令條之内書抜 下巻」として刊行したものです。

販売価格:2,800円

史料集1 高松藩御令條之内書抜 上巻 (平成10年刊行)

高松藩初代藩主松平頼重から同五代藩主松平頼恭までにかかる法令集である「源英様御代御令條之内書抜」「源節様御代御令條之内書抜」「源恵様御代御令條之内書抜」「源懐様御代御令條之内書抜」「源穆様御代御令條之内書抜」を「高松藩御令條之内書抜 上巻」として刊行したものです。

販売価格:2,500円

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