刊行物の紹介

刊行物

パン屑リンク

  • Home >
  • 刊行物の紹介

文書館の刊行物等は、次のとおりです。
購入を希望される方は、文書館カウンターにてお求めいただけます。
文書館にお越しになれない方は、次の申込書をFAXまたはメールにて文書館あてにお送り下さい。

紀要

紀要第20号[2016年刊行] NEW

[研究]
香川県立文書館所蔵高松城下図(仮称)の製作年代について(田中健二)
香川県立文書館と学校アーカイブズ
 −よりよい保存と利活用のために−(嶋田典人)
江戸時代の開発と風水害(芳澤直起)
[史料紹介]
別所家文書「寛政十三年正月吉日 酉歳御用留」(三・四月)(小野麻美)
高松藩御令條之内書抜について(野中寛文)
高松藩御令條之内書抜事項目録(野中寛文)
販売価格:1,300円

紀要第19号(開館20周年記念号)[2015年刊行]

[研究]
高松藩刑法と身分の利用(野中寛文)
嘉永七年七月満濃池決壊(芳澤直起)
[学校連携事業]
平成二十六年度林小学校・香川県立文書館連携事業について
  (連携事業担当職員)
[史料紹介]
『香川県史』刊行後の新出中世文書の紹介について(田中健二)
別所家文書「寛政十三年正月吉日 酉歳御用留」(一・二月)(小野麻美)
[20周年記念講演会]
職務の証を遺し伝える営み
 −現在、文書館アーカイブズが問われること−(大濱徹也)
販売価格:900円

紀要第18号[2014年刊行]

[研究]
近世初期讃岐国においての庄・郷・村について(田中健二)
引田村・在郷町商家における仏事儀礼と供応食
 −背景としての地域性− (秋山照子)
宝永地震における高松藩の被害状況(芳澤直起)
高松藩主の御鷹野をめぐって(堀 純子)
[史料紹介]
別所家文書「弘化四未御用留」 (小林可奈)
販売価格:1,000円
ページの先頭へ戻る

紀要第17号[2013年刊行]

[古文書解読講座]
続・生駒時代の国絵図に見る讃岐の姿
 −道と川の変遷を中心に−(田中健二)
明治三十三年の香川県内文化財調査
 −小杉榲邨の記録より−(下) (千葉幸伸)
[研 究]
高松藩家中統制法の確立(野中寛文)
高松藩の諸木植付政策と国産奨励 
 −楮・櫨を中心として−(堀 純子)
[史料紹介]
新出の秋山家文書「御本尊争論之覚」について(橋詰 茂)
別所家文書「文化十酉御用留」 (小林可奈)
販売価格:900円
ページの先頭へ戻る

紀要第16号[2012年刊行]

生駒時代の国絵図に見る讃岐の姿 
 −海岸線と国境の峠道を中心に−(田中健二)
明治時代の香川県大内郡引田村における中高網紛議(萩野憲司)
高松藩の林野政策における御林と野山
 −阿野郡南川東村稲毛家文書を通して−(堀 純子)
丸亀俘虜収容所におけるドイツ人俘虜の生活点描 (田村慶三)
『別所家文書』「文化九申御用留」 (岡田啓子)
販売価格:800円
ページの先頭へ戻る

紀要第15号[2011年刊行]

鎌倉時代の流人の日記「南海流浪記」に見る讃岐の姿(田中健二)
明治三十三年の香川県内文化財調査
 −小杉榲邨の記録より−(中) (千葉幸伸)
『紀伊国造次第』の書写方針と注記 (鈴木正信)
高松藩坂出塩田と久米栄左衛門 (木原溥幸)
『別所家文書』「文化二丑御用留」 (岡田啓子)
販売価格:900円
ページの先頭へ戻る

紀要第14号[2010年刊行]

続 生駒時代・高松城下周辺の地形について (田中健二)
明治三十三年の香川県内文化財調査
 −小杉榲邨の記録より−(上) (千葉幸伸)
紀伊国造と日前宮縁起
 −多和文庫所蔵「日前宮神主紀伊国造系譜」について− (鈴木正信)
「心易主人」、封印三百五十年の本音(三)
 −京極高和の書状を読み解く− (松本昭雄)
文書館と歴史資料
 〜その意義と価値を探求する〜 (田村彰紀)
『別所家文書』「安永八亥御用留」 (岡田啓子)
販売価格:1,000円
ページの先頭へ戻る

紀要第13号[2009年刊行]

江戸後期から明治期の讃岐地域の婚礼儀礼と供応食
 −客の階層区分と供応食の格差− (秋山照子)
「心易主人」、封印三百五十年の本音(二)
 −京極高和の書状を読み解く− (松本昭雄)
丸亀藩の寛文・貞享検地と貢租制度
 〜白井家文書『御検地帳』と『免相下札帳』をめぐって〜 (浜近仁史)
≪史料紹介≫
『別所家文書』「安永四未御用留」 (文書館古文書担当)
販売価格:800円
ページの先頭へ戻る

紀要第12号[2008年刊行]

生駒時代・高松城下周辺の地形について(田中健二)
「心易主人」、封印三百五十年の本音(一)−京極高知の書状を読み解く−(松本昭雄)
第一次世界大戦中の丸亀俘虜収容所(和田 仁)
大殿様御意之趣覚書(文書館古文書担当)
『別所家文書』「宝暦十一巳御用留」(文書館古文書担当)
香川県立文書館所蔵公文書の管理上の諸課題及び瀬戸大橋文書(山田 学)
販売価格:900円
ページの先頭へ戻る

紀要第11号[2007年刊行]

別所家文書に見る高松藩の郡林制度について(丸尾 寛)
近世から近代における直島葬祭礼儀と豆腐切手のメカニズム(秋山 照子)
宝暦・明和期における屋島塩田の経営状況と内陸部への影響(千葉 幸伸)
長宗我部元親新出文書について(橋詰 茂)
京極高和の書状(三)(松本昭雄)
別所家文書「宝暦拾辰 御用留」(古文書担当)

販売価格:1,000円
ページの先頭へ戻る

紀要第10号[2006年刊行]

中世文書を読もう(橋詰 茂)
高松藩士免法の一考案〜抜き改めの施行とその特質〜(岡 俊二)
京兆家内衆・讃岐守護代安富元家をめぐる二、三の問題(田中健二)
讃岐高松藩の浦と水主役(山本秀夫)
京極高和の書状(二)(松本昭雄)
別所家文書「宝暦四戌 御用留」「宝暦八寅 御用留」(古文書担当)
販売価格:1,000円
ページの先頭へ戻る

紀要第9号[開館10周年記念号・2005年刊行]

近世から近代・讃岐の葬祭文書にみる料理人(秋山照子)
戦前期の季節的短期労働力移動(嶋田典人)
長宗我部氏の天霧城入城前後の情勢と香川氏の終焉(橋詰 茂)
仏生山の変遷(橋本タカ子)
明治初期における高松藩の切支丹対策(松岡弘泰)
近世西讃岐の林野制度雑考(丸尾 寛)
明治期における村の行財政(和田 仁)
藩政と讃岐の近世(木原溥幸)
京極高和の書状(一)(松本昭雄)
揚家「海岸測量日記」について(小山泰弘)
『吉田家祝詞案』について(正木英生)
讃岐の国造について(国島浩正)
郷土資料室の展示企画について(矢部健史)
讃岐丸亀藩の浦社会の諸相(山本秀夫)
販売価格:1,700円
ページの先頭へ戻る

紀要第8号[2004年刊行]

天霧籠城をめぐって〜讃岐戦国史の一断面〜(橋詰茂)
部落史に学ぶ〜香川の近世史料から〜(浜近仁史)
寛政四年の瀬居島一件を読む(千葉幸伸)
近代香川の北海道移住(嶋田典人)
鯛献上と地域社会〜御料直島を事例に〜(山本秀夫)
御布告留について(小山泰弘)
販売価格:700円
ページの先頭へ戻る

紀要第7号[2003年刊行]

鯛網と鯛網の対決文書を読む(千葉幸伸)
日照りに対する村の対応(丸尾寛)
長宗我部元親の東讃侵攻と諸勢力の消長(田中健二)
『阿比野家祭式 全』にみる行事と食(秋山照子)
高松藩・丸亀藩の「土免法」と幕領畝引検見取法(岡俊二)
讃岐高松城下「平福屋」について(山本秀夫)
『見聞集』に見る讃岐の世相(小山泰弘)
アメリカの公文書館について(小河宏之)

販売価格:900円
ページの先頭へ戻る

紀要第6号[2002年刊行]

伊能忠敬の測量を支えた讃岐の人々(丸尾寛)
香西漁民の歴史意識を読む(千葉幸伸)
永正の錯乱と讃岐の情勢(田中健二)
天正五年の松井友閑宛織田信長朱印状について(国島浩正)
近代香川の労働移動・移住の内的要因(嶋田典人)
讃岐高松藩の浦方支配に関する一試論(山本秀夫)
高松藩の京都警衛(小山泰弘)
販売価格:1,050円
ページの先頭へ戻る

紀要第5号[2001年刊行]

下津井と讃岐の漁業文書を読む(千葉幸伸)
金毘羅灯籠建立に寄せる庶民の信仰(丸尾寛)
明治初期における讃岐三藩の藩政改革(和田仁)
対幕府関係文書の料紙と花押〜多度津京極家の場合〜(野中寛文)
『古老物語』(小山泰弘)
販売価格:1,050円
ページの先頭へ戻る

紀要第4号[2000年刊行]

中世讃岐の海賊について(田中健二)
喜田家文書にみる念仏踊(丸尾寛)
外様小藩の明治維新(浜近仁史)
香川県人の宮崎県移住(嶋田典人)
多度津京極家の対幕府関係文書(野中寛文)
讃岐諸藩の農兵取立(小山泰弘)
販売価格:950円
ページの先頭へ戻る

紀要第3号[1999年刊行]

中世の讃岐(3)〜海の道・陸の道〜(田中健二)
讃岐における真宗の展開(橋詰茂)
近世讃岐の寺院門前町について(丸尾寛)
吉宗時代の江戸と高松〜大曽の瀬争論に関連して〜(千葉幸伸)
日露戦争後の香川県産業(細川滋)
田地絵図は館跡絵図(野中寛文)
榎井騒動について(小山泰弘)
土庄町富丘八幡神社蔵「小豆島肥土庄八幡宮縁起」について(田中健二・三枝直幹)
泉守紀・第三十三代香川県知事の日記ほか(松本昭雄)

販売価格:950円
ページの先頭へ戻る

紀要第2号[1998年刊行]

中世の讃岐(2)〜郷と荘園〜(田中健二)
戦国期の讃岐(橋詰 茂)
讃岐の食文化について〜晴と褻の間の食〜(秋山照子)
近世の塩飽(入江幸一)
香川県人の北海道移住(嶋田典人)
高松藩の徴租法をめぐって〜一名一結改めの特質〜(岡俊二)
香川県史編さん史料とその公開(野中寛文)
行政資料の収集・整理・利用の現状(喜田成彦)
日柳燕石と木戸孝允(小山泰弘)
外から文書館を見て(丸尾 寛)

販売価格:900円
ページの先頭へ戻る

紀要第創刊号[1997年刊行]

中世の讃岐〜郡の変遷〜(田中健二)
中世の瀬戸内〜海の時代、船・港・島〜(橋詰茂)
丸亀城について(直井武久)
讃岐の漁業史について(千葉幸伸)
近代讃岐の産業について(細川滋)
近世塩飽漁業の諸問題(浜近仁史)
年貢筋頼母子について(小山泰弘)
近世仏生山門前町についての一考察(丸尾寛)
明治十年代の郡吏任用について(野中寛文)
公文書・古文書管理検索システムについて(菅谷芳修)
三野家文書〜三野有造宛 長尾雨山書簡〜(松本昭雄)
史料探索こぼれ話(東原岩男)
販売価格:900円
前のページへ戻る
ページの先頭へ戻る