展示の案内

パン屑リンク

平成29年度の企画展示等について、ご紹介します。

昭和のビッグプロジェクト2 width=

5.「香川県の挑戦 昭和のビッグプロジェクト2
 −交通体系の整備−」

(平成29年10月24日(火)〜12月17日(日))
(ただし、11月27日〜12月3日は、資料整理のため休館いたします。)
チラシ(表)[PDF 373KB] チラシ(裏)[PDF 466KB] PDFはこちらからご覧になれます。

  平成29年春の展示「香川県の挑戦 昭和のビッグプロジェクト」では番の州・瀬戸大橋・香川用水という昭和30・40年代の高度経済成長期を中心に大規模事業を取り上げました。
 この度の展示は、「昭和のビッグプロジェクト2」と題し、昭和50・60年代を中心に行われた瀬戸大橋・四国横断自動車道・新高松空港の三大プロジェクトを中心に取り上げます。港湾・鉄道・道路・空港の交通体系の整備によって香川がより強く全国、さらには世界と結びつくために進められた大規模事業の完成に至る経緯・関連事業等を当館所蔵の公文書・行政資料を中心に紹介します。
 資料中、橋上や橋から続く陸上部の高架線路敷設、宇多津駅プラットホーム、瀬戸大橋開通前の試運転列車等の写真は初公開です。

骨髄バンク登録 width=

4. 「骨髄パンク推進活動 パネル展」

(平成29年10月3日(火)〜10月8日(日))
チラシ[PDF 721KB] は、こちらからご覧になれます。

 

「骨髄バンク登録に御協力ください!」

 白血病や再生不良性貧血などの治療で、骨髄移植・末梢血幹細胞移植を必要としている患者さんは、約4,000人います。
 骨髄を提供するためには、白血球の型が一致する必要があり、他人では一致する確率が数百〜数万分の1と言われています。
 このため、広く一般の方の善意によるドナー登録を求めており、その活動の一環としてパネル展を実施しました。
(香川県医務国保課)

讃岐まんのう公園 width=

3. 「国営讃岐まんのう公園ポスター展」

(平成29年9月12日(火)〜10月1日(日))
チラシ[PDF 724KB] は、こちらからご覧になれます。

 

 四国で唯一の国営公園であるまんのう公園では、四季折々の花々を観賞したり、芝生広場や遊具などで思いっきり体を動かしていただけるほか、各種の体験教室やイベントを開催し、県民の皆様に親しまれています。

  今回のポスター展では、このようなまんのう公園の魅力の一端をご紹介しました。
国営讃岐まんのう公園ホームページ

江戸・明治のビッグプロジェクト width=

2.「江戸・明治のビッグプロジェクトと讃岐人」

(平成29年7月4日〜9月10日)

チラシ[PDF 1,101KB]PDFはこちらからご覧になれます。

 6月まで開催の企画展示「昭和のビッグプロジェクト」。しかし、ビッグプロジェクトは昭和だけではありません。その時代時代に讃岐を、香川を、四国を、そして日本を動かしたビッグプロジェクトがありました。
 夏の企画展示では、そんなビッグプロジェクトの中から、来年没後200年を迎える伊能忠敬(いのうただたか)の讃岐測量、大久保ェ之丞(おおくぼじんのじょう)らが奔走し丸亀・多度津−高知―松山を結んだ四国新道の開削、明治22年の讃岐鉄道開通以降進められた香川の鉄道建設という、江戸時代・明治時代の3つの出来事を取り上げ、それらを様々な形で支え、関わった多くの讃岐人の姿を、館蔵資料を中心に紹介しました。

昭和のビッグプロジェクト width=

1.「香川県の挑戦 昭和のビッグプロジェクト
 −番の州・香川用水・瀬戸大橋−」

(平成29年4月11日〜6月25日)
チラシ(表)[PDF 311KB] チラシ(裏)[PDF 456KB] PDFはこちらからご覧になれます。

  香川県は昭和30・40年代の高度経済成長期に数多くの大規模事業が計画・実施されました。そのような大規模事業の内、本展は「番の州埋立と工業開発」・「香川用水」・「瀬戸大橋」について紹介しました。
  どのようにして、このような大規模事業の完成に至ったのか、それぞれの事業の経緯等を当館所蔵の公文書を中心に用い紹介しました。
 香川県でも過去に類をみない大規模事業を行った記録を展示することにより、「うどん県。それだけじゃない香川県」という標語の「それだけじゃない香川県」の一面を紹介しました。
記念スタンプ[JPG 111KB] JPG

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