香川県立文書館
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 香川県立文書館では、近代史・現代史への興味・関心がある方を対象に、近現代のアーカイブズ(記録資料)をもとにした歴史講座を開催します。

会 場 文書館2階視聴覚ホール
各講座の
開講時間
14:00〜16:00
各講座の
受講料
無料(ただし資料代が300円必要)
募集期間 平成24年6月19日(火)から
募集方法 電話( 087-868-7171)、または文書館カウンターでの受付、及び
住所、氏名、電話番号、講座名を記入したはがき、FAXで の受付も
行います。 FAX番号(087-868-7198)   申込用紙のダウンロード
かがわ電子自治体システムでの申請も可能)
※かがわ電子自治体システムでの申請は6月29日(金)まで

第1回 「昭和3年の地図を歩く」
内 容  昭和3年4月発行の「大日本職業別明細図之内香川県」という古地図をもとに、今日に残る歴史的建造物の意義を考えます。
 特に、昭和3年4月は二十四の瞳の大石先生が岬の分教場へ赴任した時期として描かれており、その古地図にある建造物や道が、小説の舞台として登場していることなどを紹介します。
日 時 平成24年7月1日 (日曜日)
講 師 松山大学講師  井上正夫氏


第2回 「丸亀俘虜収容所に見る日独交流」
内 容  第1次世界大戦期に丸亀塩屋別院に設置されていた俘虜収容所には、300余名のドイツ人俘虜が2年5ヶ月の間生活していました。彼らはどのような生活をし、丸亀の人々とどのような交流をしたのか。
 大正初期の時代状況も踏まえながら、収容所日誌などの文献資料や、写真資料などを手がかりに探っていきます。
日 時 平成24年7月8日 (日曜日)
講 師 香川県立文書館資料調査委員会委員  田村慶三氏

第3回 「ことはじめ お遍路さんの近代史」
内 容  四国遍路はどのようにして、明治維新の変革期を乗り越えたのか?
はたまた乗り越えられなかったのか?
 これまであまり注目されなかった維新期の変革であるが、現在の四国遍路を考える上では重要な意味をもつものと考えられます。
 今回は、維新期における香川県を中心とした札所の変革をひも解きながら、四国遍路にとって明治維新はどのような意味があったのかを考察するための序章としての話をします。
日 時 平成24年7月22日 (日曜日)
講 師 三豊市文書館専門員 宮田克成氏
 
○定員に余裕がある場合は、受講可能ですので、お電話等でお問合せください。




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