『証言 あの日を忘れない(平成16年香川県土砂災害の記録)』について

 土砂災害の多くは、雨を誘因として発生します。本県の気象条件は雨量の少ないことが特徴であり、渇水対策は本県の社会資本整備における重要な課題であり続けてきました。過去10年間の他県との比較では、土砂災害発生件数の少ないことにおいて本県は全国で上位から3番目に位置していました。しかし、近年の気象の変動は、異常な集中豪雨の頻発を特徴としており、それは本県にとっても例外ではあり得ないことをあらためて示すこととなりました。
 本県に未曾有の傷跡を残した平成16年の土砂災害からは、多くの教訓が得られるものと考えています。そのため経験をあらためて検証し、被災体験を被災者だけにとどめず、県民の記憶として広く共有化することを目的としてこの冊子を作成しています。



<内 容> 
表紙 (PDF:134KB)
はじめに (1P〜5P) (PDF:367KB)
目次 (6P〜7P) (PDF:185KB)
第一部 平成十六年香川県台風・大雨災害の概要  
  本県に被害をもたらした台風と大雨 (8P〜19P) (PDF:1066KB)
  台風15,21,23号 気象概況 (20P〜45P) (PDF:1813KB)
第二部 平成十六年土砂災害体験 証言  
  証言01-10、記録資料 (46P〜69P) (PDF:750KB)
  証言11-20 (70P〜89P) (PDF:606KB)
  証言21-31 (90P〜109P) (PDF:478KB)
  鼎談記録 (110P〜126P) (PDF:489KB)
第三部 復興に向かって  
  砂防関係事業箇所図、砂防関係振興事業 (127P〜142P) (PDF:2569KB)
  土砂災害に関する作品コンクール、作品紹介 (143P〜158P) (PDF:504KB)
  新聞報道 (159P〜177P) (PDF:2881KB)
  編集後記 (178P〜179P) (PDF:39KB)
背表紙 (PDF:13KB)