昭和29年6月に林業指導所として設立以来、林業振興のため実用技術の開発と普及指導に努めてきました。
平成3年4月、新庁舎落成を機会に名称を「森林センター」と改め、これまでの取り組みに加え本県に適した森林・林業の新しい技術等について研究・調査を進めています。 さらに、林業関係者の技術向上のための普及指導に努めるとともに、広く県民の森林・林業に関する知識の普及啓発や情報の拠点としての役割を担っています。平成16年度に50周年を迎えました。